免疫介在性溶血性貧血 | とま子のブログ

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アラフィフOL とま子の地味なおひとりの日々を綴っています。
お片付けブログとしてスタートしたのですが、だんだん雑多なお遊びブログになり…
現在はたまに生存報告するだけのものになっています。
亡き愛猫みったんとは2007年~2017年の10年間 一緒に暮らしていました。

みったんの入院の記事に、コメントやいいねをありがとうございます。

心配で心細くてたまらない中、本当にありがたいです。

急に闘病ブログみたいになってすみません。

つい先日まで食欲旺盛な健康優良児(?)だったのに。

 

帰ってからずっと、よせばいいのにネット三昧です。

この病気は原因不明で予防が難しくて、完治しない・・・等、

調べれば調べるほど、怖いことを見つけてしまいます。

 

今朝の診察では、先生はそんなに脅すようなことは言わなかったし、

赤血球関係の数値が低かったものの、今まで診た同じ病気の子たちに比べると、数値の落ち方がそこまで酷くはないと言ってもらえました。

だから、きっと早期発見できたんだ、みったんは軽度なんだ、と思うようにしていました。

 

 

そして、さっき、病院から経過報告の電話がありました。

 

早速注射を打って、夜にもう一度血液検査をしたところ、

効き目が見られず、しかも数値がさらに低下してしまいました。

注射の効き目はすぐに現れるとは限りませんが、それを待って

効かないとわかってから別の強い薬に切り替えるよりも

(赤血球はどんどん壊れていくので)

早めの対策として、もう薬を替える方が良いという先生のお考えです。

生後半年で避妊手術を受けて以来ずっとお世話になっていて信頼しています。

先生がそう思われるなら、少しでも助かる可能性があるならとお願いしました。

高価な薬だそうですが、そんなことはいいんです。

 

電話の後半、涙が止まりませんでした。

先生は悪いことは直接言いませんが

「できる限りのことをする」「手は尽くす」といった言葉に

私の中で「助からない病気なんだ!」という思いが目一杯膨らんでしまいました。

 

みったんの容体は、落ち着いているそうです。

採血したら少し怒って興奮していて、むしろ元気そうだとのことです。

ぐったりしているとかは無いと聞いて、安心しました。

 

また経過報告を待つことになります。

今、私にできることはありません。

メソメソしないでしっかりしなければ。

みったんが・・・みどりさんが頑張ってくれるのを祈ります。

 

効いてくれ!薬!