山田 まとりさん

山田 まとりさん

うきうきの想像の世界を実現させます。

Amebaでブログを始めよう!
ノリが同じの人はまずいないし、

それは一緒に作ったり

合わせたり

探したりするものなんだろうけど、

やっぱり違うと

この人じゃないんだろうな、

と思う。


わかってるけど、

選んでるのかもしれないけど

この先の人生、

無難に行くなら

トキメキは諦めるしかないのかな。


空見上げたら泣きそうになるし、

下向いたら吐きそうになる。


やっすぐ向くと

果てしなさすぎて

気が遠くなるから、

カメラぶら下げて

写真撮りに行きたいな。

去年の今頃かな、

仲良くなったばかりの

少し年上の女性に言われた。


「友達になって」

って。

このセリフ、

面と向かって言われるのは

この年ではじめてのことだと思う。

妙に気恥ずかしくて

そして

とっても嬉しいと感じたっけ。


私としては

もう友達のつもりだったんだけど。


その女性は、

相手を本当によく見てて、

根が真面目過ぎで、

深く見て深く捉える人。

私なんかが想像できない

底知れないも体験もしてるし

この人と話す時は

上辺だけの

耳心地のいい言葉は通用しない。

心が通う感じをダイレクトに感じる。



しばらく会ってなかった。

お互い忙しいのと、

少し遠いところに

引っ越してしまったから。


でも、

会わなくなってからも

不思議と

心の距離は離れてない気がする。

これはなんだろう。

これまでの友達にはあまりない感覚。

もうちょっと深いとこで

繋がれていれてるのかな。



昨日、久しぶりに会ってお酒を飲んだ。

相変わらず。

そこまで話してくれるんだって

また繋がれた時間が嬉しい。

これからも変わらず、

大事にしたいな。




一個、ちょっとした後悔があります。

後悔というか、

あの経験しとけば良かったという

なんつーの、

もう一つの選択。


あれは10年近く前、まだ神戸にすんでいる頃。

バイト行くために

駅に向かって歩いていたら

一人の冴えない男子に声をかけられる。

「~はどこですか」

的な、

道を聞かれて

つい親切心に従順に

「あぁ、それならーーー」

と、きっちり説明したんだけど、

あれ、何かこいつついてくる…

っていうか、

道聞くのに不必要な質問とかしちゃってるよね。

「その帽子どこで買ったんですか?」

「どこで働いてるんですか?」

戸惑いながら

答えてたけど、

さすがに気づいちゃった。

これナンパだーーーー!!!!!

背は高いけど、

何かずんぐりした人で、

高校3年の時の担任の

藤原みたいな体系。

そしてリップスライムのフミヤみたいな

角ばった帽子を頭にちょこんとのせている。

今風だけど頼りない、

ナンパって、君よく出来たね!

っていうのが若干漏れちゃってる

人見知り感も否めない。

決して好印象とは程遠いギャップを醸し出しちゃってる。

めんどくさい!!

と思って振り切るつもりが

駅までついて来ちゃったよね、この人。

その間も、

ラーメン屋でバイトしてる、とか

(だから何だ!)

姉ちゃんがいる、とか、

(興味なし)

趣味はギターだ、とか

(知らないっつーの)

家は金持ちだ、とか

(それがどーした)

自分の部屋は屋根裏の天窓付きだ、とか。

(一番いらない情報)


どさくさに紛れて

「携帯教えてください」

なんて。

道聞くのに、それたぶん一番いらない。

中々離れてくれなくて困ってたもんで

嘘の番号教えちゃおぅ、と思い

090の~、×××、、、

と嘘ついたら

何とその男、

「じゃ確認しますね」

つって目の前でかけて来たよね。

もちろんつながるわけもなく。

やっちまった。

観念してほんとの番号教えたが最後、

別れて3分でかかって来た。

さっきはどうもっつって。

こちとらどーもこーもないんですけど。

そしてその日から、

あれ?付き合ってる?バリの

押し押しコール半端なし!

朝も夜も、

その隙の狙いようといったらスナイパーばり。


そのずんぐりくん、

「あなたのために歌を作りました」

と言う衝撃の一言。

い、いらねーーーー!!!!

たった一回あっただけで

よくそんなみずしらすの女の歌作れたね!

小室哲哉もびっくりだよ。


もちろん、一切の興味がわかず

結局あの後一回も会うことなく

もちろん私の歌も聴くことなく

ただの他人に戻った。


後悔って言うのは

その歌ちょっと聞いてみたらよかったってこと。

付き合うとかじゃなく、

ただ聴いてみたらよかったなって。

「私の歌を作ってもらったことあるよ。

こんな歌詞だったよ」

って経験値とネタも増えてたはずだしね。

私の歌、どんなんだったのかなー。



ちなみに、ずんぐりくんの電話拒否に

絶大なる力を発揮して協力してくれたのが

ゲイの友達。

かかって来た電話に変わりに出てくれたの。

「あたしと遊びましょ~~♡」

つって。

そしたら二度とかかってこなくなった。
一眼レフがね、欲しいんですよ。

GWにカメラ教室に行ってから

寝ても覚めても一眼レフのことばかり。

欲しい。欲しい。

元々欲しいものはどうしても欲しいと

割と節操なく

何とか手に入れてきたほうだと思う。


今狙うは一眼レフカメラ。

しかしたっけーよね!

今日もヨドバシで下見したけど

たっけーのなんのって。

大事にしたいから中古は避けたい。

あーあ、トリーバーチのバック

買うんじゃなかったかな。


早くカメラゲットして思うように撮れるようになりたいなー