謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。

日々のニュースや場当たり的な政府や電力会社の
対応には正直疲弊しております。

ワタクシたちひとりひとりは
現地に入ることもできず、被災地のために
やれることもすくなく、
ただただ、歩いて帰宅するくらいしか
できないかもしれません。

しかしこんな混乱の中で、暴動や略奪が
おきず、助け合う日本人の魂は、世界各国に
評価されている模様です。

幸いにして命を失うことのなかった
私たちは、「生かされている」感謝を胸に
冷静に、ことの成り行きを見守るべきです。

都心部の方々、われ先にとティッシュや
食材やガソリンやコンロをスーパーに
買いあさりにいくのはもうやめにしませんか。

わが医局の教授の金言です。
「いま、自分にできることをする。」

焦らず、冷静に、わが国復興のために
自分のできることをひとつづつ、
やっていこうではありませんか。