今週火曜日にお伺いした沼津は「寿し やまもと」さん。
わかりにくい町外れの住宅街にあるとにかくオっシャレーな
オミセ。平日にもかかわらず、おおくのお客さんで賑わって
おりました。

MRさんも、「現在沼津でイチバン勢いのあるおすし屋さん」と
太鼓判!!

個室は沼津の某病院の接待。
ワタクシの座ったカウンター右には品のよいドクター夫妻。
そして左にはナイスバディなレディを連れたギラツキドクター。
ってどんだけ医者が集まっとんねん!!
なお鮨屋さんでした。ここだったら呑みすぎて急変しても
ダイジョーブな環境。なので安心してスシ+シャンパーニュを
楽しませていただきました。

お料理の盛り付けも味もステキでした。

ちょっと残念だったのは、お客さんがあまりにも多い
せいかお酒、料理の出るまでの時間が長かったのと、
慣れていないお弟子さんがサーブしていたトコロ。

料理を置く場所、順番(接待の場合は特に!)。。
大将の考えているとおりにはサーブされていない
のが、大将の眼の色をみているとわかりました。

それに関連して。。
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昨日、病棟の新人スタッフ歓迎会がありましたが、
先輩の先生が新人看護師に向けてお話されたのは

「まずは、診療のパターンを覚えること。ほとんどの
疾患は診断がなされれば、入院して軽快して退院するまでの
ある程度パターン化された行程がある。医師はその行程に
基づいて診療を進めていく。そのパターンから外れた時に、
そのエラーにいち早く気づいて医師に報告することが大切!」と。

まさにそのとおりであります!

たとえば肺炎で入院当日に高熱や咳の症状があるのは想定内。
コレは医師も把握しているし報告する必要はありません。
しかし抗生剤の治療がはじまって5日たっても熱が下がらない、
尿量が急激に減りましたというのは報告すべきエラーです。

「医師から出された指示をアタマを使わずにただ受け取る、
命令待ちな仕事をする」ナースと、「全体の行程がイメージ、
把握できた上で指示を受け、患者さんを看護し、エラーを
報告する」ことのできるナースは実力が全く違います。

今年も、あらゆるギョーカイで新人研修がはじまっています。

ワタクシもイターイ医師にならぬよう、
袴、フンドシ、ネクタイ、アタマのネジを
しめなおしていきたいと思います。。