本日、病棟のスタッフたちと、お世話になっております
先輩のA先生宅へ、ちょいとGTMB CITY(旧称御殿場)に
しては早い花見ということでお伺いいたしまして。

なんと築22年とは思えぬ、キレイで豪華な作り。
22年前のバブル期には推定億単位のmoneyが
つぎこまれたであろう作りに一同、
唖然・・・・。としておりました。

だって、家に車寄せがあるしー、檜の富士見風呂があるしー
テニスコートがあるしー、中の作りは完全に北欧な
かんじで暖炉や10人以上座れるダイニングがあるしー!!
地下室があるしー!100インチのプロジェクタがあるしー!!で。
本当に興奮いたしました。

先生いわく、
建物は中古に限る、と。
・・・たしかに!
この豪勢な作りが土地代+ほんのちょっとで
購入できるなんて!
日本ではどちらかというと新築が重宝されますが
某誌によれば、海外のデザイナーズ住宅などは、
築30年でも、むしろプレミアがついて、今も大切に
リフォームが繰り返されて愛好家によって使用され、
売値もほとんど変わりないとのことです。
ケーススタディハウス(特にロスの丘陵に立つ
NO.22:スタール邸!)なんかがその良い例ですね。。

A先生宅も、向かいにお住まいになる有名な建築関係の
大学教授によってデザインされた、時代を感じさせない
秀逸なディティールでございました。

日本の、こういった中古デザイナーズ物件、
現在はまだ注目されていませんが、
今後アツーーイことになるような気がしてなりません。。

医者の時間、社長の時間。