今日も「をりをり」で一人メシをしましたナイフとフォーク

本日のお魚ちゃんはホッキ貝にアオリイカ、カンパチにアコウ鯛。
盛り合わせ也。ふむふむ。まいうっ!
そして盛り合わせるとリーズナブルでgoodグッド!です。

本日店長のおすすめ、べったら漬を注文。
ところでべったらって!?という話しになりまして。

調べてみると・・・。
大根を砂糖と塩を混ぜた甘酒で漬けた、カリカリした歯ざわりと
甘いが淡白な味が特徴。表面についた甘酒の麹がべとべとしている
ことからこの名がついたと。沢庵漬けとは、大根を干さずに漬け込む
点で異なっているそうな。

ふーん。ナルホド・・・。

毎年10月19日の夜(えびす講の前夜)には、東京の宝田神社
(中央区日本橋本町)を中心とした日本橋、大伝馬町、堀留町、
人形町近辺の通りでべったら市が開かれ、べったら漬が
売り出されます。

そう、まさにをりをりのあるエリアの名物なんです!!
なんだかいいですねえ、現代まで続く江戸の文化って!

蕎麦の文化もしかり。皆さんも
ひきたて・打ちたて・茹でたて」の「三たて
の蕎麦をつるり、と「粋」アップを楽しんでみてください!!