毎週木曜日は、東京の実家の診療所を手伝うため
水曜日の仕事が終了し次第、御殿場を発ちます。

実家は築30年以上で良く言えば
ヴィンテージマンションはてなマークなわけですが、
ここのところ水漏れなどが目立つために
ウン十年ぶりに水周りの大規模改修が
おこなわれておりますドンッ

最新の風呂場になって気分爽快!なんですが、
よく見ると傍らには昔からかわらぬ二槽式の洗濯機が・・・。
ドラム式が主流の現在、あまりみかけないとは
思いますが、うちの実家では相変わらずコレなんです。

どうやら母のこだわりで叫び
典型的B型らしく、洗濯ごときで待つのが嫌なんだとか。
二槽式だと汚れ具合でをみて15分なり30分なり
自分で調節でき、脱水かけて干せば終わり。
ドラム式のように乾燥含めて2時間まちというのはありません。

最近御殿場で使っているドラム式が
乾燥中にエラーで止まり生乾きという事態が
発生していることを考えると、母のこだわりも
一理あります。。全自動化した社会への警告!?

母は今後も「弐槽式を操縦したい!」とやる気マンマンDASH!
量販店では絶滅危惧種であるこの洗濯機を
amadanaさんあたりがデザイン家具として
再生産してくれないかなあ・・・。