採卵日前日の夜から食事は禁止

当日朝はお水も禁止


という事で喉の渇きと緊張から気分が悪いような気がしちゃってきました。モモです。


採精室が無いので当日朝の自宅採取なんですが、また彼がウダウダ言い出してちょっと面倒に知らんぷり

気持ちが乗らなければうまく採取できないのは分かってますが、これ毎回やる!?ってまどろっこしいやりとりを彼と私でしている時

「早く頼むよ」

と、内心思っていたことは彼には内緒です。


クリニックに着くと衣類は全部脱いで指定の服に着替えます。

ドラマでよく見るやつ、初めて着ました!

採卵も手術に相当すると看護師さんが前言っていたのを思い出し、俄然実感が湧いてきました。


そして人生初めての点滴。

プスリと針を刺してテープ留め。


看護師さん「今日は体調大丈夫ですか?」


私「ビビっちゃってます!」


緊張のせいで変な言葉遣いになってます。笑


このクリニック、坐薬と点滴で麻酔はして下さるんですが意識が無くなるような麻酔では無いとの事。そして卵巣は局所麻酔でもしない限り痛みは多少あると……


……え、そーなの?ひらめき


もう寝てる間に終わると思っていたので、直前にして怖さがMAXに。

点滴で麻酔が入っているはずなのにふわふわした感じも特に無く。本当に麻酔?これ。


いざ、採卵する部屋へ進みます!




ガゴっ!!


私「いっっって!」


じゃーーー(水が流れる音)






何が起こったの凝視びっくりマークはてなマーク




よく見ると、狭い部屋の通り道に水洗トイレのようなレバーで水が流れる背の低いシンク?が設置されていてそこへ派手に足をぶつけたため水が勢いよく流れたようでした。


形容が下手ですみません。

とにかく鉄のレバーに思いっきり太ももをぶつけました。


後で見たら患部が浮腫みのせいか凹んでいて、青タンができていました。

採卵前に無茶苦茶ドジをし、図らずも多少心が和みましたにっこり←単純。


そんなこんなで、いよいよです!

ドキドキするよ…人生初の採卵!


長くなったので続きます。