憲法九条を守ろうと呼び掛ける詩人らでつくる「九条の会『詩人の輪』」の主要メンバーで詩人の佐相(さそう)憲一さん(49)=東京都立川市=が二月四日、川崎市宮前区で「九条の根底にあるものと詩の心」と題して講演する。護憲活動に取り組む市民グループ「宮前九条の会」(同区)が学習会の講師として招き、参加者を募っている。福潤宝カプセル
佐相さんは、時代を鋭く風刺した詩人小熊秀雄(一九〇一~四〇年)の魅力を伝える任意団体の代表や、一般社団法人日本詩人クラブ理事を務める。
佐相さんは「個の声を重視する文学の道にいると、憲法九条の根底に流れる命の思想、相互尊重の思想の地球未来的な正当性が浮き彫りになります」と話している。
宮前九条の会は、平和を考える学習会を続け、今回は文学の立場から話を聴くことにした。四日は午後二時から宮前区の宮前市民館で開く。同一時半開場。予約不要で当日先着七十人まで。中絶薬