最近、
・将来の目標のこと
・それに対して今やっていること
・1年インターンをやっているのに、今ある周りからの評価
・あとは、個人的な恋愛について
などについて悩んでいました。
でも、これって実は、、、自分のことしか考えれていなかったのかなぁと、
昨日あつみさんと話していて思った。
確かに、今、人間性が下がっていると感じたり、
今の自分って嫌いだなぁと思ったりしていたので、
正しいなぁ、と。
しかも、実は悩んでいたことって、根本的なところは、
1年インターンやっているにも関わらず、
今の評価しか貰えてないというとこだったと思う。
(これって器の小さい悩みかもしれない。。。。)
御手洗さんとか古俣さんに言われた
・将来のことについて、何も考えてなさそう
・暇なのかな
・今のPMDでの動きを見ている限り、大学は出たほうがいいんじゃない
・1年以上いたら、インターンはいったらとりあえず井出の下におくか
っていうことに、「こういうことをいわれる自分って嫌だな。言われない様に他の環境に行きたい」
と思っていた部分があるかもしれない。。。というか、正直ある。
こう思ったことよって、本来、自分でもっている価値観からくる動きとは
全く別の行動をしていたように思う。
もっと、みんなに貢献できることを考えないと、
いけないなと思う。
3ヶ月前の僕って自分のことも考えていたけど、
それより皆のために役立つこと!っていうのを考えていたような気がする。
やっぱり、人間性が下がっているかも( ̄ロ ̄;)
でも、本質的な問題は別にあるような気がする。
これから人生を歩んでいくにあたって、もしくは何かを成し遂げていくにあたって、
問題点/課題店に気がついたら、解決策を見つけて、積極的に動いていかないといけない。
今回の件に関しては、
・良くないとは思っていた
・そこから逃げようとしていた
ということを考えると、結局は、自分に実行力ない分からない
ということが分かった。
今考えると、これは他の場合も当てはまる。
・アイ・カフェのHPリニューアル
→結局は進めてない
・東京ガス
→よく分からなかったので、消極的になっていた
・複合カフェ事業者との組み方
であったりで、その影響が出ていたと思う。
もちろん、今の自分にはないけど、これからの僕は違う。
何か問題点があったら、それに対して解決策を見つけて、
そこからのアクションが見えなくても、
人に相談するなりして、何が何でも進めて行くようにしなければいけない。
・将来の目標のこと
・それに対して今やっていること
・1年インターンをやっているのに、今ある周りからの評価
・あとは、個人的な恋愛について
などについて悩んでいました。
でも、これって実は、、、自分のことしか考えれていなかったのかなぁと、
昨日あつみさんと話していて思った。
確かに、今、人間性が下がっていると感じたり、
今の自分って嫌いだなぁと思ったりしていたので、
正しいなぁ、と。
しかも、実は悩んでいたことって、根本的なところは、
1年インターンやっているにも関わらず、
今の評価しか貰えてないというとこだったと思う。
(これって器の小さい悩みかもしれない。。。。)
御手洗さんとか古俣さんに言われた
・将来のことについて、何も考えてなさそう
・暇なのかな
・今のPMDでの動きを見ている限り、大学は出たほうがいいんじゃない
・1年以上いたら、インターンはいったらとりあえず井出の下におくか
っていうことに、「こういうことをいわれる自分って嫌だな。言われない様に他の環境に行きたい」
と思っていた部分があるかもしれない。。。というか、正直ある。
こう思ったことよって、本来、自分でもっている価値観からくる動きとは
全く別の行動をしていたように思う。
もっと、みんなに貢献できることを考えないと、
いけないなと思う。
3ヶ月前の僕って自分のことも考えていたけど、
それより皆のために役立つこと!っていうのを考えていたような気がする。
やっぱり、人間性が下がっているかも( ̄ロ ̄;)
でも、本質的な問題は別にあるような気がする。
これから人生を歩んでいくにあたって、もしくは何かを成し遂げていくにあたって、
問題点/課題店に気がついたら、解決策を見つけて、積極的に動いていかないといけない。
今回の件に関しては、
・良くないとは思っていた
・そこから逃げようとしていた
ということを考えると、結局は、自分に実行力ない分からない
ということが分かった。
今考えると、これは他の場合も当てはまる。
・アイ・カフェのHPリニューアル
→結局は進めてない
・東京ガス
→よく分からなかったので、消極的になっていた
・複合カフェ事業者との組み方
であったりで、その影響が出ていたと思う。
もちろん、今の自分にはないけど、これからの僕は違う。
何か問題点があったら、それに対して解決策を見つけて、
そこからのアクションが見えなくても、
人に相談するなりして、何が何でも進めて行くようにしなければいけない。
「SMART」(Specific:特徴的で、Measurable:測定可能で、Attainable:到達可能で、Reasonable:現実的な、Time-bound:期限付き
求む男子。至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。
絶えざる危険。生還の保証なし。成功の暁には名誉と賞賛を得る。
2006年9月3日。
北海道札幌のアパホテル札幌大通公園店にて。
京セラ創業者の稲盛和夫さんの『ガキの自叙伝』を読んだ。
自分でも思っている「自分が関係した人々を幸せにする」という事について、
いつもあつみさんから、稲盛和夫さんや松下幸之助さんの本を読んでみるといいと言われていたのだが、
ようやく1冊読み終わった。
自分が本質的に考えていることと、基本的には同じだったが、
下記の点が特に勉強になった。
①心の持ちようをかえる
→p53
・何かいやなことがあって、いくら不平不満を言っても仕方がない。
そこで、周りに対してではなく、今の自分に焦点をあてて、
「今じぶんはこうしてるからダメなんだ」と180度考え方をかえたほうが良い。
自分の行動を改善し、それに真剣に取り組むことにより、
何事も良い結果が出て、周りにも褒められて、面白くなってさらに良い結果が出るという
好循環が生まれるようになる。
稲盛さんも、最初に就職した「松風工業」において、
当初は辞めたい一心で仕事をしつつ、転職活動をしていたそうだった。
しかし、転職活動が上手くいかなかったことによって、逆に吹っ切れて、
今の環境でトコトン研究に打ち込んでやろう!と思うようになった。
そこで、気持ちを一新して取り組み始めたところ、
研究の結果が出て、会社にも認められ、そうすることにより、
楽しくなり目標も見出せるようになったという事だった。
これは、7つの習慣にもあった
「自分の影響外の範囲をいくら考えてもしょうがない。自分が影響を及ぼせるところにだけ考えを集中したほうがよい」
という考えて方につながるのかなと思った。
②企業活動をマラソンと捉える考え方
→p72
・本質的な話ではないが、参考になったので、ちょっとまとめたい。
下記本の抜粋。
(創業当初の京セラにおいて、みんなフラフラになるまで徹夜で働き続け、
このままでは長続きしない、ペース配分を考えるべきだ!と言われた時、稲盛さんが言った言葉)
『長丁場だからこのくらいでボチボチ行こうなんて、新参者にペースを考える余裕があるものか。
我々は、業界全体のマラソンのなかで、後発のビリもビリ、問題にならない素人ランナーだ。
全力疾走でも追いつけるかどうかわからない。一生懸命走っても勝ち目はないのかもしれないが、
ぜめてスタートだけでも、100メートルダッシュで行けるとこまで行こうではないか。』
『今日一日一生懸命生きれば、明日は自然に見えてくる。
明日を一生懸命に生きれば、一週間が見えてくる。
今月一生懸命に生きれば、来月が見えてくる。
今年一生懸命に生きれば来年が見えてくる。
その瞬間瞬間を全力で生きることが大切なんだ』
③試練についての考え方
→p141
・稲盛さんは、何か悩んだことがあると、あるお寺の高僧に相談に行くという。
ある時稲盛さんが、人工関節の件で、世間から指弾を浴びることがあったのだが
その時も上記の高僧に相談に行き、下記の言葉を貰ったという。
『稲盛さん、苦労するのは生きている証拠です』
『災難に遭うのは過去につくった業が消える時です。業が消えるのですから喜ぶべきです。
どんな業があったか知らんが、その程度のことで業が消えるならお祝いをせんといかんな』
周り、ひいては世間からの非難は、「神が与えた試練」
「過去にしてしまった業を帳消しにする絶好の機会」と
ポジティブに捉えることが重要。
④『利他のこころ』と『善の循環』
→p156、p184
・1990年頃、アメリカのAVX社と合弁することになった。
概ね合併条件が決まり、契約書を交わす前になって、
「株式交換で合併をするにあたり、一度株式の評価額は決まったがやはり安すぎる。もっと高くしてくれ」
「京セラの株価が下がって来たから条件を変えて欲しい」
と再三AVX側に有利な条件で交渉しなおしたことがある。
周りには同義的にも条件を変える必要はないと反対されつつ、
AVX側にも株主に対する責任がある。
ここはこちら側が妥協することによって、先方の従業員・株主などが喜んでくれ、
さらに、最終的なユーザーにもよりよい製品を提供できるようになるのであれば!
という『利己ではなく、利他のこころ』によって、決断をすることによって、
バブル時の日本によるアメリカ買いの中では一番成功したM&Aと言われるようになった。
また、この合併より10年前に、
AVXの製品の日本独占販売権にめぐる交渉があった。
この独占販売権の取り消しを求められたのだ。
そこでも、法的には京セラは取り消す義務はなかったが、
稲盛さんは
「バトラー会長の株主に対する立場も理解できる」
「堂々と市場でまみれることにより、顧客が満足できるような自由競争が出来るようになる」
のであればとあっさりと独占販売権の放棄をした。
これにより、バトラー会長より
「フェアな態度に感銘を受けました」
という言葉を貰ったのだが、この時の印象が後々の合併&その後の成長の
素地を作ったという。
やはり、「利他のこころ」を持って何事にも取り組むと、
それば周りにも広がり、すぐではないかもしれないが、
結局は自分に返ってくるものなんだと感じた。
つまり、これが『善の循環』なのかなと思った。
⑤能力は無限
→p99
・京セラが創業間もないころ、IBMからある製品を大量に受注した。
売上で見てもかなりのインパクトのある案件だったそうだが、一つ問題があった。
京セラが考えていた以上に、IBMからの仕様の要求が厳しかったそうだ。
実は世界的にみて、IBMの仕様要求はTOPレベルのものだったのだが、
当初はこれを受注してしまった京セラは、途方にくれた。
受注したものを撤回すると信用に関わるし。。。
そこで、稲盛さんは
「今壁に到達しているこの問題を超えることにより、
京セラの技術は世界トップレベルに到達できる。
みんなでこれをクリアし、京セラを世界レベルに引き上げよう」と言った。
ここでもポジティブな発想することにより、
結果的に期日通り、納品でき、『能力に限界なし』ということを実感したという。
さらに稲盛さんは、納品後、IBMの担当者の
『この仕事を完遂したら、京セラの技術は格段に上がるはずです』
との言葉をかみ締めたという。
また、最後にあった稲盛さんの言葉も忘れないようにしたい。
『運命というのは、決して固定されたものではない。
その人の思いや行動によって、人生は常に変化していく。
仏教では因果応報の法則と呼んでいるが、
善きことを思い、行うならば、
それが原因となって、物事は良い方向へ進んでいくものだ。
運命が逆境に向かっている時は、いくら善いことをしても、
すぐに善い結果が現れないかもしれない。
だが、何十年という長いスパンで見れば、
善きことには、必ず善い報いが訪れる。
また、どんなに幸運に恵まれ、得意絶頂のときでも、常に謙虚な心を忘れてはいけない。
傲慢不遜になることは、自ら衰亡の原因を作ることになる。
波乱万丈の人生、どんな苦難と逆境に遭遇しようと、
恨まず、嘆かず、腐らず、明るくポジティブに人生を受け止め、素直に努力すればよい。
どんな運命に対しても、感謝の念を持ち、前向きに生きていくなら、道は必ず開けていくものだ』
北海道札幌のアパホテル札幌大通公園店にて。
京セラ創業者の稲盛和夫さんの『ガキの自叙伝』を読んだ。
自分でも思っている「自分が関係した人々を幸せにする」という事について、
いつもあつみさんから、稲盛和夫さんや松下幸之助さんの本を読んでみるといいと言われていたのだが、
ようやく1冊読み終わった。
自分が本質的に考えていることと、基本的には同じだったが、
下記の点が特に勉強になった。
①心の持ちようをかえる
→p53
・何かいやなことがあって、いくら不平不満を言っても仕方がない。
そこで、周りに対してではなく、今の自分に焦点をあてて、
「今じぶんはこうしてるからダメなんだ」と180度考え方をかえたほうが良い。
自分の行動を改善し、それに真剣に取り組むことにより、
何事も良い結果が出て、周りにも褒められて、面白くなってさらに良い結果が出るという
好循環が生まれるようになる。
稲盛さんも、最初に就職した「松風工業」において、
当初は辞めたい一心で仕事をしつつ、転職活動をしていたそうだった。
しかし、転職活動が上手くいかなかったことによって、逆に吹っ切れて、
今の環境でトコトン研究に打ち込んでやろう!と思うようになった。
そこで、気持ちを一新して取り組み始めたところ、
研究の結果が出て、会社にも認められ、そうすることにより、
楽しくなり目標も見出せるようになったという事だった。
これは、7つの習慣にもあった
「自分の影響外の範囲をいくら考えてもしょうがない。自分が影響を及ぼせるところにだけ考えを集中したほうがよい」
という考えて方につながるのかなと思った。
②企業活動をマラソンと捉える考え方
→p72
・本質的な話ではないが、参考になったので、ちょっとまとめたい。
下記本の抜粋。
(創業当初の京セラにおいて、みんなフラフラになるまで徹夜で働き続け、
このままでは長続きしない、ペース配分を考えるべきだ!と言われた時、稲盛さんが言った言葉)
『長丁場だからこのくらいでボチボチ行こうなんて、新参者にペースを考える余裕があるものか。
我々は、業界全体のマラソンのなかで、後発のビリもビリ、問題にならない素人ランナーだ。
全力疾走でも追いつけるかどうかわからない。一生懸命走っても勝ち目はないのかもしれないが、
ぜめてスタートだけでも、100メートルダッシュで行けるとこまで行こうではないか。』
『今日一日一生懸命生きれば、明日は自然に見えてくる。
明日を一生懸命に生きれば、一週間が見えてくる。
今月一生懸命に生きれば、来月が見えてくる。
今年一生懸命に生きれば来年が見えてくる。
その瞬間瞬間を全力で生きることが大切なんだ』
③試練についての考え方
→p141
・稲盛さんは、何か悩んだことがあると、あるお寺の高僧に相談に行くという。
ある時稲盛さんが、人工関節の件で、世間から指弾を浴びることがあったのだが
その時も上記の高僧に相談に行き、下記の言葉を貰ったという。
『稲盛さん、苦労するのは生きている証拠です』
『災難に遭うのは過去につくった業が消える時です。業が消えるのですから喜ぶべきです。
どんな業があったか知らんが、その程度のことで業が消えるならお祝いをせんといかんな』
周り、ひいては世間からの非難は、「神が与えた試練」
「過去にしてしまった業を帳消しにする絶好の機会」と
ポジティブに捉えることが重要。
④『利他のこころ』と『善の循環』
→p156、p184
・1990年頃、アメリカのAVX社と合弁することになった。
概ね合併条件が決まり、契約書を交わす前になって、
「株式交換で合併をするにあたり、一度株式の評価額は決まったがやはり安すぎる。もっと高くしてくれ」
「京セラの株価が下がって来たから条件を変えて欲しい」
と再三AVX側に有利な条件で交渉しなおしたことがある。
周りには同義的にも条件を変える必要はないと反対されつつ、
AVX側にも株主に対する責任がある。
ここはこちら側が妥協することによって、先方の従業員・株主などが喜んでくれ、
さらに、最終的なユーザーにもよりよい製品を提供できるようになるのであれば!
という『利己ではなく、利他のこころ』によって、決断をすることによって、
バブル時の日本によるアメリカ買いの中では一番成功したM&Aと言われるようになった。
また、この合併より10年前に、
AVXの製品の日本独占販売権にめぐる交渉があった。
この独占販売権の取り消しを求められたのだ。
そこでも、法的には京セラは取り消す義務はなかったが、
稲盛さんは
「バトラー会長の株主に対する立場も理解できる」
「堂々と市場でまみれることにより、顧客が満足できるような自由競争が出来るようになる」
のであればとあっさりと独占販売権の放棄をした。
これにより、バトラー会長より
「フェアな態度に感銘を受けました」
という言葉を貰ったのだが、この時の印象が後々の合併&その後の成長の
素地を作ったという。
やはり、「利他のこころ」を持って何事にも取り組むと、
それば周りにも広がり、すぐではないかもしれないが、
結局は自分に返ってくるものなんだと感じた。
つまり、これが『善の循環』なのかなと思った。
⑤能力は無限
→p99
・京セラが創業間もないころ、IBMからある製品を大量に受注した。
売上で見てもかなりのインパクトのある案件だったそうだが、一つ問題があった。
京セラが考えていた以上に、IBMからの仕様の要求が厳しかったそうだ。
実は世界的にみて、IBMの仕様要求はTOPレベルのものだったのだが、
当初はこれを受注してしまった京セラは、途方にくれた。
受注したものを撤回すると信用に関わるし。。。
そこで、稲盛さんは
「今壁に到達しているこの問題を超えることにより、
京セラの技術は世界トップレベルに到達できる。
みんなでこれをクリアし、京セラを世界レベルに引き上げよう」と言った。
ここでもポジティブな発想することにより、
結果的に期日通り、納品でき、『能力に限界なし』ということを実感したという。
さらに稲盛さんは、納品後、IBMの担当者の
『この仕事を完遂したら、京セラの技術は格段に上がるはずです』
との言葉をかみ締めたという。
また、最後にあった稲盛さんの言葉も忘れないようにしたい。
『運命というのは、決して固定されたものではない。
その人の思いや行動によって、人生は常に変化していく。
仏教では因果応報の法則と呼んでいるが、
善きことを思い、行うならば、
それが原因となって、物事は良い方向へ進んでいくものだ。
運命が逆境に向かっている時は、いくら善いことをしても、
すぐに善い結果が現れないかもしれない。
だが、何十年という長いスパンで見れば、
善きことには、必ず善い報いが訪れる。
また、どんなに幸運に恵まれ、得意絶頂のときでも、常に謙虚な心を忘れてはいけない。
傲慢不遜になることは、自ら衰亡の原因を作ることになる。
波乱万丈の人生、どんな苦難と逆境に遭遇しようと、
恨まず、嘆かず、腐らず、明るくポジティブに人生を受け止め、素直に努力すればよい。
どんな運命に対しても、感謝の念を持ち、前向きに生きていくなら、道は必ず開けていくものだ』