東京に戻り、数週間が経過しました
本社は本社で忙しく、なかなか大変です
なので
サッカーのコーチの方は見学に行きましたが開始は7月にしてもらいました
環境に慣れてからゆっくり開始する為です
金曜の夜に鈴木さんが長距離運転でやって来ます
2人で近所の店などを散策し、日曜の夕方に長期離脱運転で帰ります
「俺が行こうか?」
と言うと
「私も新しい土地に慣れたいから私が行く。あなたよりは若いし大丈夫」
最後の一言多いが、アクティブな彼女らしい回答が来たので「気をつけて往復するんだよ」と言って納得した
本社復帰初日、朝出勤すると周りがざわつく
最初は私も理由がわかりませんでした
「ライ○ザップでも行ったのか?」
と同僚が声をかけてきたので理解した
半年で20キロ痩せたらそりゃザワつきますよね
「それとも支社で余程辛い目にあったのか…」
まぁ、遠からず近からず
離婚後にメンタルやられるとシンプルに痩せます
普通に食べられないし、食べても吸収率が悪くなるから痩せる…というよりヤツレる
途中で吸収率が爆上がりしてリバウンド開始し始めた時は焦りましたが、気合いでなんとかマイナス20キロまで下げる事に成功しました
年齢で減りにくいとか関係ないです
やるか。やらないかですね
そして
「前より明るくなった気もするし」
と言われ
鈴木さんのおかげだな、と
そこで私は
「良いところだったよ。空気もおいしいし、人も良いし。俺は行って正解だったよ。生まれ変わった気分だ」
と余裕を見せてコメント
同僚は
「次は俺が行く!」
と、二重アゴを震わせて言う
出張に行く前と帰ってきてからでは
同じオフィスでも「蛍光灯変えた?」
と思うくらい明るさが違う
物の考え方や、気分、状況で同じ風景でも明るくも暗くも見えるんだな
これからは気持ちだけは落ちていかないようにしなければと思いました
そして最近、平日の夜に家の近くのフットサルコートへ個人参加に行きました
都会の若い子達は容赦ないですね
老体にガツガツ当たってきます
2時間の活動の折り返しになってきて疲れて余裕が無くなってからは私もスイッチが入り、気付いたらガンガン当たりに行って若者をふっ飛ばしてしまいました
「よし!」
と思った次の瞬間周りを見回すと、みんなが「えーっ…」という顔をしています
多分、年寄りの冷や水とか、老害とか思われているんだろうな…と思い泣きそうになりましたが、後には引けないので最後までそのテンションでやり通しました
「やっちまったな」
と反省しながら着替えて荷物をまとめていると
「普段どちらで蹴っているんですか?」
と声をかけてくる若者が!
「熱くてカッコいいなと思いました。僕もそういう風に歳をとりたいです。また一緒に蹴りましょう」
と言ってくれ、気分良く帰宅しました(皮肉とはあえて思わないスタイル)
一応東京に戻ってからも2日に1回はダッシュや筋トレをやっているのでまだまだ若い者には負けたくないですね
年寄りの冷や水上等です
人生何歳まで生きるか知りませんが、無駄にした時間は戻ってこないので、これからはやりたい事は全てやり、少しも時間を無駄にはしません
老害?知るかっ
て、気持ちです
久々にブログを書いたのでいろいろ書くことがあって長くなりましたが、まだまだ書きたい事もあったのですが…書き残した事はまた次回書こうと思います
今回はこの辺で失礼します