残業を終え帰宅し、ふとんでゴロゴロしているとメールが一件
「名簿にNさんの名前がありませんが、転勤されたんですか?」
それは未だに交流がある、バイト時代にいた会社の社員さんからのメール。
Nさんは自分がバイト時代にお世話になった上司(中間?管理者)。
お世話になった以上に、「人生の師」と勝手に思っています。
会社側に見せるべき態度と、部下に見せるべき態度
あそこまで部下のことを考えている管理者は、いまのところ他に出会っていません。
「叱るにしたって、その人も家に帰れば一家の長なんだから(その辺を考えて発言する)」
「いい子いい子しながら行かないと、小さい職場だしうまくいかないから」
「最初っからできませんじゃダメなんだよ。やってみてダメでしたならいいんだよ」
ヤニクサイ会議室で、パンをかじりながら遅くまでいたことが昨日のよう。
また、Nさんではないが、在籍時代に定年退職していった方が飲みの場で
「いつでも笑顔。だってお互い気持ちいいでしょ」
こうおっしゃいました
たしかに大学の就活セミナーとかで笑顔がどうとかいう話はあがりますが、あくまで戦略的な要素でしかありません。
ここでは、いかに普段をお互いに気持ちよく過ごすかというテーマ
たしかに出勤してその人がニコニコしていてくれるだけで落ち着いたし、雰囲気がよかった。
だから、それ以降はいつでも笑顔を心掛けています。
一通のメールから、ちょっと回想してしまいました。
と同時に、あそこでの経験は本当に貴重で、いい人たちに育ててもらえたという誇りをも感じました。
さて、探し人を探しにドル誕にでも出るか!