和柄と聞くと多くの方が、「怖い人が着てそう
」と言うような印象を受けるのではないでしょうか?(笑)商品のデザインやブランドさんにもよるとは思うのですが、実際は30代~60代以上の方など、「落ち着いた和のデザインが好き」と言う方も多くいらっしゃいます。
僕がその商品を扱うきっかけとなったのは、小規模のネットショップなら「足の速いトレンド商品より固定ファン層のあるニッチ商品」と言うのが自分の中にあった事と、自分自身が日本史などにも興味があったと言う事が始まりでした。
どんなビジネスを始めるにあたっても一番大事になってくるのが「商品」ですが、だからと言ってどれだけ有名な商品でも、高ければ売れないでしょうし、今はネットでちょっと調べれば、最安値すらすぐにわかってしまう世の中ですので、競合店と勝負すれば仕入価格・販売価格、どちらもかないっこないのは目に見えています…・
トレンドの商品を扱えば注目度は上がるかもしれませんが、売れ残ってしまったら翌月・翌年に持ち越して売れなくなる恐れもあります。
と言う事で、大きな流行り廃りの波が無く、絶対数は少なくとも安定したファン層に長いスパンで提案できる商品として、和柄商品を扱うに至りました。
