30年近く前、建築の雑誌で取り上げられていたそのデザインにすごく魅せられ
凡人の私から見ると
『自分とは違う種類の生態系から進化してきたのでは』
って、思いたくなる程のカルチャーショックを受けた建築家です
結局、周りには ガウディーを理解する人も無くそこまでに・・・
その後、パパと行ったハワイの帰りの機内で
バルセロナにある「ガウディーの建築」のプロモーションビデオを観たり
そう遠くないところに、グエル公園に似せた公園ができたり・・・
忘れた頃に、記憶が蘇るような縁があるから不思議
この長~ぃベンチに腰掛けて小さい子供たちが遊ぶ姿を
一日中眺めていたいです

そこに建築物を作ったというより
もともとそこに生えていた・・・
不思議だけど、一体感があるんですね
ガウディーがアパートを設計すると、一つとして同じバルコニーは見当たらず
ドアや窓はゆがんでいて、違う生き物が住んでいる感じ
内装は外見と違って、繊細だったような記憶が・・・
ガウディーって結局、エコで人にやさしい感じがします
サグラダファミリアはあまり興味がないので省略
どうして、こんな話になったかと言うと
お友達と、水遊びの季節の話をしていて
「グエル公園みたいなところへ子供を連れて行ったら
着替えがいくつあっても足りないでしょうね」
って、久しぶりに記憶を辿ってガウディーの話をしたから
・・・・・・なんとなく 書きたくなりましたのよぉ
