奈良公園に鹿の鳴き声が響いていた。様子を見に行くと、赤ちゃん鹿を鹿愛護会のスタッフが抱っこしていた。まだ立つのもおぼつかない赤ちゃん鹿だ。



そこへ心配そうに近づいていく鹿の集団が。ちょっとした緊張状態だ。


一斉に赤ちゃん鹿を見ている。
先頭が母鹿のようだ。



スタッフに空気銃か何かで驚かされて一旦はその場を離れたが、ジワジワとまた近づいていく。

赤ちゃん鹿は鹿バッグに入れられてもなお鳴いている。



スタッフに赤ちゃん鹿は怪我でもしているのか尋ねると、赤ちゃん鹿を守ろうと母鹿は気がたっているため、赤ちゃんに人が近づくと人を攻撃するらしい。そのため赤ちゃん鹿と母鹿を保護するそうだ。

母鹿の気持ちわかるなぁ。
そして鹿愛護会の方、ご苦労様です。