こんにちは。
matomamaです☺️


突然ですが。

知的障がいを持つmatoの将来のことを考える時、

18歳の壁はひとつの大きな障壁になります。


matoにとっては約10年後になりますが。。


ずっとお世話になった放課後デイサービスにも通えなくなる。どこか居場所はあるのか、親は働き続けられるのか。。


ずっとそんな不安を抱えています。。


それに新しい答えを出してくれる世の中の動きは出てくるのか。。


今日が投票日の参議院選挙、18歳の壁の対策の話をマニフェストしてくださってる政党が複数あって、とても嬉しく思いました。

どうか、この子達の未来を安心して託せる世の中でありますように。


今日はそんな願いを込めて、投票してきたいと思います!

こんにちは。


このブログをご覧になっている方はご存知の方も多いかと思いますが今年の初めにX(旧Twitter)で紹介されていた、エスプレッソコーラを全巻読み尽くし、今も新刊追っかけてます爆笑爆笑


kindleで全巻無料です!





元療育の保育士さん、ゆり子さんが描く様々な特性を持った子供達。すっかりその世界に魅せられてしまい、すでに10周くらいしていますニコニコニコニコ


matoはもう小学生ですが、就学前にこんな児発あったらいいな、と思わせてくれる漫画です。

もちろん、matoがお世話になった児発さんもとってもいいところばっかりだったのですが。。


matoは現在特別支援学校に通っているので本当に様々な特性を持った子が多くて。。(当たり前だけど)

たまに授業参観などで学校に行くと、この子はこんな困り事がありそうだな、ということがわかるような気がします。


とっても読みやすいので是非!

毎週続きが楽しみで、りぼんやなかよしの発売日を待っていた頃の頃を思い出します。


うまくリンクが貼れなかったのでスクショで。。すいません💦


今年もFamily Martで、みんなのレモネードの発売が始まりました。

売上の一部が小児がんの啓発活動に使われるとのことで昨年から見つけた時は買わせていただいています。

昨年はピンク🩷でしたが今年はレモン🍋色🩵

とりあえず近くのファミマであった4本は即買い!爆笑爆笑

頑張っている子供達の少しでも力になりますように!!



こんばんは☺️
またもや久々です。matomamaです。

この週末は近場の温泉♨️に家族旅行してきました。
お食事も含め満喫してきましたー♨️

温泉がツルツルで素敵なホテルでしたニコニコニコニコ

夜、ホテルのお部屋で飲みながら🍺久々にmatoのこれからについてつらつらと旦那と話す機会がありました。

普段から細々色々話してはいるのですが、今回たまたままとまって話が出来て良かったので備忘録的に。。

記録しておこうかな。


mato、どんな感じになるのかなぁというところからの漠然とした感じから。。。



⭐️特別支援学校高等部までは居場所があるので、そこまでは安心できるかなー?ということ。
⭐️高等部卒業後にどんな進路があるかリサーチが必要だねぇということ。
⭐️私の希望としてはmatoが大好きなパンやごはん屋さんなどの飲食の作業所?お店?などでお世話になれないかなぁと思っていること。
⭐️その前に高等部を出てからも福祉カレッジなどの居場所が増えているようなのでそういうところに通わせられたら。。そのリサーチも。。
18歳で社会に出すには早すぎるよねぇ。ということ。
⭐️将来的な住まいとしてグループホームのリサーチも必要だねー。私たちもいつまで元気かわからないからなぁ。。住むところも考えなきゃなぁ。。
⭐️そのもっと前に直近で中等部進学以降、学童使えないから今学童にお世話になってる日は放デイにどこかで切り換えなきゃ!だよねぇ。。


などなど(笑)


結構色々な話が出来て有意義な温泉♨️旅行になりました。


その間matoはベッドでタブレットでYouTube三昧🎵人の気も知らず上機嫌で歌いまくっておりました。。(笑)


まぁまだ小学校2年生。。気が早い??

とも思いつつ。。備えあれば憂いなしということもあるので。。


今後もこんな感じで色々ちゃんと話ができていって、お互い色々リサーチできていけばいいなぁと思っています。




またまたお久しぶりです。matomamaです。

ふと2年前の保育園時代に使わせていただいた制度で記録していないことを思い出したので備忘録的に残します。

matoは年長さんの1年間、見出しにある保育所等訪問支援を受けていました。自治体の発達センターがその窓口も兼務していました。

きっかけは保育園年中さんの時に自治体の発達センターでお世話になっていた、グループ療育が年長さんで受けられない、となった時。
(理由は、おそらくmatoのような重度知的の子がグループにいて効果があるのかというところが検討されたことで対象から外れてしまったこと、希望している他の子は割と知的がない子が多かったのもあると思います)


この時私は多分初めて、障がい児親としての怒りを支援者である発達センターのご担当の先生にぶつけました。


当初、年中さんでお世話になっていたグループ療育、来年もこのままリクエストしておきますねー、という先生方の前提があってのことでした。

電話が来た時は、来年も支援継続決まりましたー!

という連絡かと思いきや、いきなり来年はグループには入れないこと。会議で決まったことで。。

申し訳ないとはお話しいただきましたが、

私産後すぐ以外で初めてmatoの発達支援関係で号泣しました。。😭


そもそも前提として先方が来年度もグループが良さそうですね!と提案してくださったこと。

そこの梯子を外すような支援をなくす決定ガーンガーン


電話でかなり強い言葉で電話をくださった先生とやりとりしました。(こちらは途中から号泣、先方は困惑。。)重度の子は見捨てるんですか!?と。


もうこの後は不信感しかなかったのですが、


そこで提案されたのが見出しにある、保育所等訪問支援でした。

発達センターの資格を持っている先生が保育園を月一回訪問してくださり、matoの生活の様子を見てくださり、保育園の先生方にアドバイスくださったり、評価くださる制度です。

親は直接絡まないのですが、発達センターの先生と、保育園のmatoの加配の先生がコミュニケーションとっていただき、matoの生活環境(机や椅子の高さ、遊びの課題など)のアドバイスや、普段の遊びや給食の様子などを見ていただき、親にフィードバックいただく制度でした。


この制度、保育園側が受け入れてくれないと成り立ちません。。加配の先生に申し出て、園長先生にも許可をとっていただき一年間利用させていただきました。訪問してくださったのは発達センターの作業療法士の先生。


フィードバックの機会ごとに、matoの様子やできるようになったこと、まだ課題になっていること、教えてくださってありがたかったです。


保育園の加配の先生と相まって心強かったです!

この先生の支援がとても良くて、発達センターに対する不信感も大分緩和されました。


思い出すととてもありがたい制度ですし、受け入れてくださった保育園にも感謝でした!