またまたお久しぶりです。matomamaです。
ふと2年前の保育園時代に使わせていただいた制度で記録していないことを思い出したので備忘録的に残します。
matoは年長さんの1年間、見出しにある保育所等訪問支援を受けていました。自治体の発達センターがその窓口も兼務していました。
きっかけは保育園年中さんの時に自治体の発達センターでお世話になっていた、グループ療育が年長さんで受けられない、となった時。
(理由は、おそらくmatoのような重度知的の子がグループにいて効果があるのかというところが検討されたことで対象から外れてしまったこと、希望している他の子は割と知的がない子が多かったのもあると思います)
この時私は多分初めて、障がい児親としての怒りを支援者である発達センターのご担当の先生にぶつけました。
当初、年中さんでお世話になっていたグループ療育、来年もこのままリクエストしておきますねー、という先生方の前提があってのことでした。
電話が来た時は、来年も支援継続決まりましたー!
という連絡かと思いきや、いきなり来年はグループには入れないこと。会議で決まったことで。。
申し訳ないとはお話しいただきましたが、
私産後すぐ以外で初めてmatoの発達支援関係で号泣しました。。😭
そもそも前提として先方が来年度もグループが良さそうですね!と提案してくださったこと。
そこの梯子を外すような支援をなくす決定

電話でかなり強い言葉で電話をくださった先生とやりとりしました。(こちらは途中から号泣、先方は困惑。。)重度の子は見捨てるんですか!?と。
もうこの後は不信感しかなかったのですが、
そこで提案されたのが見出しにある、保育所等訪問支援でした。
発達センターの資格を持っている先生が保育園を月一回訪問してくださり、matoの生活の様子を見てくださり、保育園の先生方にアドバイスくださったり、評価くださる制度です。
親は直接絡まないのですが、発達センターの先生と、保育園のmatoの加配の先生がコミュニケーションとっていただき、matoの生活環境(机や椅子の高さ、遊びの課題など)のアドバイスや、普段の遊びや給食の様子などを見ていただき、親にフィードバックいただく制度でした。
この制度、保育園側が受け入れてくれないと成り立ちません。。加配の先生に申し出て、園長先生にも許可をとっていただき一年間利用させていただきました。訪問してくださったのは発達センターの作業療法士の先生。
フィードバックの機会ごとに、matoの様子やできるようになったこと、まだ課題になっていること、教えてくださってありがたかったです。
保育園の加配の先生と相まって心強かったです!
この先生の支援がとても良くて、発達センターに対する不信感も大分緩和されました。
思い出すととてもありがたい制度ですし、受け入れてくださった保育園にも感謝でした!