※先週土曜日、予定通り2泊の入院を終えて退院して来ました!![]()
忘れないうちに記録しておきます。
退院日は9:30頃に旦那と車で病院へ🚗
久々に乗る助手席になんだか不思議気分。。
matoが産まれてからは、後部のチャイルドシートの隣に乗っているので。。

病院に着くと、ベッドにmatoがいない!?
気がつくと、ナースステーションの前で、車椅子に固定されて、「おかあさんといっしょ」の録画を見せてもらってました

まだだいすけお兄さんの頃のもの。。
私と旦那の到着に気がつくと、ふぁーっと満面の笑みに
キャッキャっと大騒ぎ。
私達の到着を待っていてくださった形成外科主治医が、今後のことについて説明をしてくださいました。今耳に貼ってあるテープは出来る限りそのままで。もし剥がれたら新しいものを貼ってください、と。それを来月の外来まで続けてください、とのことでした。
そして、翌週の抜糸の日程、更に1ヶ月後の外来の予約を取ってくださいました。
クラークの方がお会計が出たら声をかけてくださるということで、しばらくプレイスペースで遊んでいると、
声がかかって、会計窓口でお会計をして戻って来てくださいと。。
2泊3日の手術入院のお代は。。
¥2300 也。
食事代のみです。。
あ、ありがたすぎる。。

日本の小児医療の制度って本当に凄い。。
matoが産まれてからお世話になってばかりです。。

最後に病室の忘れ物チェックを看護師さんとやって、お礼のご挨拶をして、退院になりました。
最後はRさんへの御礼のお手紙をクラークさんに託して。
入院中は手術の前後で絶飲食があったり、matoの偏食のせいで、あまりご飯は食べられていなかったので、退院祝い?と言ってはなんですが、
帰り道、お昼ご飯は回転寿司へ
matoは大好きな納豆巻き、一人前をペロリと。
旦那が頼んだあら汁もたくさんいただきました。
今回、matoが入院でお世話になった病棟は、形成外科の他に脳神経外科、血液内科などとの混合病棟で、長期入院している子供達もとっても多い病棟でした。
新生児ばかりだったGCUと違って、子供達の年齢も様々。。
外来で来る時もいつも思いますが、それ以上に、病気と闘っている子供達がこんなにたくさんいるんだ。。という事実を目の当たりにしました

そして、それに寄り添う親御さん方の姿。。
病室のベッドの側という限られた空間に、日々寄り添うお母さんお父さん達。
どの親御さんもお子さん達の前では明るく笑顔で付き添っていらっしゃいました。
どうか、一日でも早く良くなりますように。。
そんな思いで病院を後にしました。
そして、今回入院中に看護師のRさん、そして記事には書いていませんが、これまた生後すぐにGCUでお世話になった病棟心理士のOさんにも再会がかなったり。。
ずっとお会いしたいと思っていた同じ病院つながりでお知り合いになった、頑張りっ子ママさんともお茶できたり。。
matoが繋いでくれたご縁にも感謝感謝の3日間となりました

退院後の運動や生活には何の制限もなしで大丈夫とのことだったので、matoは月曜日から普段通り保育園に行き、私も仕事へ。
まだ患部の保護テープを外したところを見ていないので術後のmatoの両耳がどんな感じになっているのかはわからないままなのですが、副耳がなくなったお耳に少し寂しくなってしまいそうです。。