出産日は旦那が同室で泊まってくれたので、娘が搬送されてしまい、いない寂しさやこれからの不安を多少なりともまぎらわすことができました。
そして旦那は急遽翌日も休みをとってくれました。
朝が来て、気を遣ってくれた産院が朝食をお部屋まで持ってきてくれるよう手配してくれました。
(通常はカフェテリアで朝食、ですが赤ちゃんが搬送されてしまった私が他の方々と
接しなくていいように、という配慮でした)
一睡もできなかった、頭がぼーっとした状態で病室で旦那に話したこと。
私:「うちのmatoちゃん、ちゃんと彼氏とかできて結婚できるかなー?」
←そもそも自分も高齢結婚だし、結婚しなくても別にいいじゃんって思って来た方。。自分のことを完全に棚に上げてる。。
旦那![]()
「えっ!?今そこ!?気が早すぎない!?ちょっとその前にもっと考えなきゃいけないことあると思うよ」
私:「あのね、私将来matoちゃんがいじめられたら、私海外に逃げようと思うの」 ←よくわからない海外志向。。。
旦那![]()
「…」
はい、はっきり言って産後で不安が変な方に働いて思考がぶっとんでたと思います。
そんな感じでこの日はまだ産後で私も動けず、旦那が再度matoのいる
小児医療センターへ向かってくれました。
出産から日が明けて、これからどうなるのか、得体のしれない不安が心の中を占めてきていました。