彼の家に泊まった。
だからと言って報告する事もないのが実情で…。
私は噂と正反対な彼の彼の行動に戸惑いながらも好きでいる。
会うたびに恋をする私。
亀の歩みながらも進んで行く関係。


どうしたらいいの?
どうしたいの?

私達を見ればみんなそれなりの関係を想像するだろう。
だけど、違うのが現実。
友達以上恋人未満の関係のまま。


これが答えなのかな?

寝る前の好きだよって言葉は、意味を持たず眠りについた。

彼は何かを期待した?

私は何かを期待した?


お互い何を考えてるかわからないね。



私も好きだと言えなかった。
なんだ?なぜ?私はありがとうと答えたんだろ?


私も好きだよ。
大好きになってるよ。
大好きになってるから安易に答える事ができないんだよ。

きっとそこで答えると私たちは現実に目を背けて目の前にある境界線を超えてしまいそうだったから。

きっとその境界線の向こうには幸せはまってないんだ。

少しでも希望があるなら声にだしたい『あなたが好きです』
女は浅はかで


噂より真実を知るのは彼だけなのに


噂を信じるよりも、まず時期がきたら彼に聞きたい。

だけど、噂を信じた私には距離をおく事しか考えられず…
周りの噂やなんかに翻弄されて…


心が痛いです。
彼の部屋に行った…


映画を見ただけだけど、側に座る彼の体温が心地よくて、私は寝てしまった…


気付くと彼も寝てしまった

せっかくの2人きりのデートなのに、大半を彼と2人で寝て過ごした。


血液型も同じだった。



彼の寝顔は驚く程可愛くて

なんだか宝物を発見した気分だった。
月に二度と満月が見れる事をブルームーンと呼ぶんだって。


15日は新月で…






彼と勿論会えた。


帰り際に彼からキスをしてくれて


もう少し、僕達デートの回数を増やしてみるのはどう思う?と言われて…








新月に新たな関係の一歩を踏み出せて嬉しい。


彼女の道までたどり着くぞ!