彼は白馬に乗った王子様ではないけど、黒い馬に乗ったナイト。

ナイトはまだ少年のような気持ちをもち、心が澄んでるらしい。


弱い私をそれなりに守ってくれてるんだって。




彼が王子様だったらよかったな。
私はやっぱり貴方がすきで…。

貴方に会いたいと思うのです。

なんとなく似た貴方だか貴方も同じ気持ちなんだろね

お互い決定打にかけてるんでしょ。

欲しい言葉が聞きたくてメールをした私。


結局、欲しい言葉は貰えずに…残ったのは虚しさ。



なんなんだろ?


一体、なんの目的なんだ?


体が目的じゃないなら、一体なんなんですか?



何がしたいの、一体?
聞きたい事。


それは貴方が私を好きかってこと。


だいたい…こんな時は片想い。


せつない片思いをなんど繰り返した事だろう?

貴方からは愛されてみたいよ。

貴方から愛される私になりたい。



貴方は私に何を望むの?

教えて欲しい。

貴方をもっと好きになる前に。


今日からまたつまらない平日がはじまった。
彼に会えない平日は本当につまらない。
かと言ってMailをする用事もなくて。
週末と言う魔法がとける。

とけない魔法がないものか。

考えても考えても、答えはでないけど。

あの週末が夢と感じる。