ファニーガール
遠山大輔さんがデカ字になった!!
【赤坂ACTシアター 1階 R列 真ん中】
大輔さんと宝塚出身の抱き合わせ。。。
どぉぉぉおおおああ!!!!!
そんな難しい選択![]()
春野寿美礼さんはマルグリットで一度だけ拝見した 「 歌 姫 」 。
うぬぬぬ。。。
宝塚の方の歌が合わないんだよ~![]()
春野さん主役で大輔さんがダンサーとかだったらパスするところですが、割引チケットのお知らせが来たので買いました。うん、それが一番丸く収まる。
結局ファニーの歌にいちいちイラッときて存在感があり、話も最後は別れるという結末だったので後味スッキリではありませんでした。
客席にハッピーニューイヤーとか言わせるノリは日本では通用しないかも・・・?な雰囲気。若い女の子くらいでないと楽しめないのでは。。大阪だとウケるのかな?
とはいえお目当ての大輔さんはかっこよかったです
声が最高
声だけでウズウズします![]()
キャッツ
2010年は全観劇記録をつけます![]()
というわけで、いまさらですが新年初観劇はキャッツ。いいですね~![]()
【キヤノンキャッツシアター 1階 12列 下手寄り】
最初の発売で間違えて「S1」ではなく「S」を選択してしまったために、12列の通路側という嬉しいやらビミョーやらな席に・・・
でも2回目だし!
日曜日にタガーが変わってしまい、ガラガラはよく当たる自分の運の偏りをうらみました
前回の11月13日からキャストはあまり変わらず、席もあまり変わらず(中心を軸にした線対称の位置)でも意外と観やすいということは分かりました。
自動予約に慣れてきたせいで5列目とかだとズーンってなっていたのが、別に良くなりました。
横浜遠いし、どんなに定期を駆使しても電車代往復1500円かかるし、嬉しキャストになったりしないかぎりやっぱり2ヶ月に1回かなぁ。。
去年の3月4月の思い出もあるからいいんです![]()
その分近場でやってるのをいっぱい観よう![]()
レジュメつづき
グループ研究というのは11月ごろから始動したプロジェクトで、この提出物や発表が情報科の学年末試験の代わりになります。
クラスを1つの会社に見立て、5人ずつの「支店」(班)に分かれて修学旅行の計画を立てるという「仕事」(課題)をさせられています。
約3ヶ月の間に、担当の日(二日目は長崎、五日目は熊本、など)の見学ルートを考えてガイドブックと紙の資料を作成、最後にプレゼン形式の発表をします。見学地を決めるにも多くの規定が![]()
そして仕事の完成度によって「給料」(ポイント)も実際の成績も決まります。
まさに「すさまじいめんどさ」なのですが、授業中グループ研究に充てられる時間はほとんどありません。
社員は社長・副社長・取締役を含め全員がほぼ毎日「残業」(居残り)しなくてはならず、本来の終業時間である15時30分に各クラスの授業が終わると、1年生450人のうちの300人ほどの生徒が100台のパソコンを巡って校舎から猛ダッシュでレース。「会社」(歌に出てくる2号館)へと向かいます。言うまでも無く、レースに敗れて絶望に喚く人や怪我人が出ます。
残業は17時までと決められているので家に帰っても続けなくてはなりません。次の日が休みの日は深夜1時までやっていたりします。
成績は他教科と同じ重さの10段階評価なのですが、かかる時間と精神的・肉体的疲労は他の教科のそれらを全部合わせたのと等しいです(クラス内では徹夜も日常茶飯事
私にはでき~ない~けど)。
さらに!いきなりめっちゃくちゃ個人的な問題になりますが、我が第8支店の営業対戦相手である第4支店にはS君とその恋人Yが!!
二人で仲良く反抗期を迎えているらしく、今ではあんなのに関わらなくて(正しくは関われなくて)良かったと思うばかりです。負け惜しみでなく本当にそう感じます。落第するところでした。
ということでこれは圧勝するしかない!!
普通に考えるとその二人がそろっていれば逆無敵なのですが、そこには天才かつ完ぺき主義者の強敵Rもいるため気を抜いていられません。「エース」(パソ打ちに速さに驚かれて調子に乗ってしまいそんなあだ名が
)としてどの支店よりもすばらしいプレゼンをつくってやります。
ぶっ潰す![]()
レベッカ読み終わった
ただの読書感想文なので何の参考にもなりません~
話のネタバレちょっとあります。
先週の火曜日に八重洲ブックセンター(大手町からなぜか徒歩1時間…)で買ったダフネ・デュ・モーリアの『レベッカ』
人生で初観劇の日、帝劇初日の4月7日までに読み終わるかなあと思っていたのですが一週間しないうちに読み終わってしまいました。読むのが(いや、何をするのも)極端に遅い私の自己ベストであります。特に下巻は一昨日の午後と昨日の学校と行き帰りの電車、帰ってから寝るまで、10時間くらいで一気に読んでしまいました。
日本版ミュージカルがあることを知らずに読みたかった。どうしても「ちひろちゃんかわいそう…!」「祐様をいじめるなー」「シルビアさん怖す;;」などと考えてしまい、物語よりそっちに心動かされたりして邪魔でした。
でもミュージカルがなかったら読まなかったかもしれないと思うと、こんなに「一生忘れないだろう、また読むだろう」と思える小説にも今出会えなかった。それには祐様を知って好きにならなければ。とまたそれには中1の夏にキャッツを観なければ・・・なんてオセンチなこともしみじみ思いました。
全編「わたし」の一人称で語られ、それまでは天から見ている私もマキシムが登場するとどうしても「わたし」になってしまいます。
マキシムが祐様の映像で動かなかったら…と想像しようとするのですが、やっぱり無理。。。素性の分からない祐様が顔面蒼白でいたり自分にすがってきたり(激しく接吻したりも//▽//)するのでその度に私の脳内マキシムを愛おしく感じ、辛かったりすごく嬉しかったり楽しかったり、その5回に1回くらいはふと現実に戻って単純に2ヵ月後が待ち遠しくなりました。
今この小説を読んで思ったのは大きく分けて3つ。
1つ目は上巻の半分くらい、ちょうど自分が「マキシム=祐様」というイメージで読んでいることに気づいた瞬間に降りてきました。私はまだ誰のことも(異性として)愛したことがないということ。
常に身近に気になる人がいて、熱が上がったり下がったり別の人に移ったりしてはいます。でも自分自身を客観的に見てみると絶対どこか目をつぶっていて、例えば授業中注意されてもしゃべり続けていたらイライラするし、シャツが昨日と同じだったり髪にワックス付けすぎだったりしても本当は(うわ・・)と思ってしまっている。俳優さんに関してはまず中身を全く知らない上、歯を直していなかったとかブログに「お客様と食事をする機会も云々」などと書いていたとかいうことがあれば即幻滅してしまう。要は「背が高い」「脚が細くて長い」「歌がうまい」などという外側の部分がたまたま目に入っただけで、これもまたただ好き(なタイプ)というだけです。
2つ目は24時間で私も「わたし」と同じように大人になったこと。
もちろん小説を読んだくらいで別人のような顔になったり人生が変わったり、そんなことはありません。むしろ変わらない日常についていけてないかも。。でも生まれてから今までの16年間の半分くらいのことを24時間で考えました。特に↑はすごく大きかったです。これまで色々な人のファンになったり○○君も◇◇君も好き~なんてことばかり言いながら、こんなにたくさんの人を同時に追いかけていられるのだろうかと思っていました。ところがそんなの顔が好きなだけなんだからいつでも誰でもできるはずのことでした。
3つ目は本当に最後の最後に認めました。自分も臆病だということ。
ヴァン・ホッパー夫人に付いているときの「わたし」は夫人のハチャメチャが自分のことのように恥ずかしくすぐうつむいてまっ赤になるのですが、「あの人と一緒にいたい」と思い始めると止まらない。自分の楽しみ(この場合マキシムとのデート)がいきなり壊されたら号泣というのも似ています。家の中でも外でも、周りが自分をどう思っているか、陰で何を言われているかを常に気にしているところが一番重なります。一人でいることは全く苦にならないのですが、本心や秘密がバレてないかとか休みの日に誰かとすれ違ったりしていないかとかがすごく心配で、意識し始めると悪い方へばかり考えてしまう癖があります。パーティーが嫌で嫌でしょうがないのも同じ。挨拶して少し食べて飲んだら引っ込んでいたいのに、小さいときに会った覚えてない人や親の仕事関係の人のところに見世物みたいに連れまわされ、趣味を聞かれ珍しがられてこれ食べろだのあの人と話して来いだの言われ・・・おっとまた家の悪口。。。
支離滅裂なナルシ気味な文章になってしまいましたが、とにかく心が動かされたということです。早く4月にならないかな~。