だめだと思う自分について…
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「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー(SIBAA ...
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なかなか読み終わらないこちら
起きることに合わせて 1回2ページくらい
いま58%のところです
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「毒親」の正体 ――精神科医の診察室から ((新潮新書))
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こんな自分じゃだめだと思う
それは 他人軸でみているということ
人との対比で だめだと思う
「だめ」なことは何一つないのに
教育とは すごいことです
だめ というより 影と光
まだこの世は2元であると思っている
いいところも えっと思うところもある
ただちょっと いい が勝っている(51%)
人間だから そういう世の中だから
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「毒親」というのがあります
子どもの頃は苦しいことが多かった
でもそれすら感じないように マヒして生きてきた
ただ戦争が起きるかもしれない恐怖があって
毎日 今日も生きられて ありがとう と思っていました
苦しいことを苦しいと認めていない
やりたいことをやりたいと気づかない
だから 喜び も感じられないし
もう死んだ方がという気持ちまで湧いてくる
そして そんな自分を これじゃあだめだ と思う
===
毒親の本を読んで
いちばんの気づきは 「自分が悪いのではない」ということでした
いじめでも
いじめられた方に原因があると考える人が多くて
被害者の方が転校したりする
でも違う
海外では いじめる方に問題があるととらえて
カウンセリングを受けさせたり 措置を取るそうです
いじめられる方に原因があるのではなく
いじめる方に問題がある
「自分が悪い」と思うことで
何とかなるのではないかという希望を持っていたということです
相手が悪い と思うと 相手は変えられないから 絶望する
===
親は変えられないというがありました
もうそうなっちゃってるから
子どもがいくら努力しても 笑顔になることを用意しても
またすぐに元に戻ってしまう
それは自分にも当てはまることに気づきました
変わっていくんじゃないか
進化して 癒しが進めば
この先生の本によると 理性で行動できるのは
48時間が限界だそうです
だから実家に帰るのも 1泊にする
もうそれは 対策マニュアルのようなもので
雨が降りそうだったら 傘を持っていこう
雨は念力ではとめられないし 雨にあたれば身体が濡れる
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一方で 変化しないものはないと思う
「変わらない」「変えられない」というのも 意識の思い込みで
そう 思うから そう なる
人間は エネルギーの結晶で
物質と思っているものも すべて何かの塊だ
そこに変化を与えているのは 意識で
ものが勝手に動いたり
先日も 掃除機が勝手についたり
そういったことにはまだ激しい抵抗があります
そんなはずはないと
だけれど 手が動くときを考えると
まず「動け」と思う
それは物質でなく たぶんエネルギー(電気)です
ってことは エネルギーからものに影響がというか
だから 電気が勝手についたりすることも
何かがそこに送られてきたと思えば
あるかもしれない
いちばんの魔法は 手を動かそうとおもうと 動くこと
これ以上に不思議な すごいことはないのかもしれない
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いつか念力で雨がとめられたり
身体が濡れても 大丈夫だったり
そういう世界に行ければいいなとも思います

