かに座新月 | Brillānte

Brillānte

joy miracle wonder and love...

たまに燃え尽きてしまうことがあります

 

主に家族のことで

 

こうしたらいいはず とか

こうしたい とか思っても

 

それは「頭の中」というやつで

 

やってみると 疲労困憊

心もとげとげ

 

「こんなにやっているのに どうして~」

という 期待 というやつです

 

===

 

どうしてこんなに何かしたいんだろう

 

  いやしたいんだよ わたし

 

  何かしたい

 

  そして 笑顔になってくれたら とってもうれしい

 

====

 

こんなにやっているのにどうして~と思ったとき

 

臓器のことが頭に浮かびました

 

胃とか腸とか 意識にも上らない 脾臓とか膵臓とか?

 

たべたいというわがままを叶えるために

こんなにがんばっているのに

 

ちょっと痛くなると 「あぁまた痛くなって…怒」 と思われる

 

家族がやっていることは

まんま わたしがやっていること

 

いつものパターンです

 

===

 

どうしたら それを避けられるんだろうと思う

どうしたら もっとうまく過ごせるんだろうと 考える

 

でも 根底にあるのは

 

  そういうことになってしまって 悲しい

  うまく過ごせなくて 切ない

 

でも その「悲しみ」も自分の大事な一部で

湧いてきたからといって 和気脇にどけるようなものではありません

 

===
 
「聖地と編み物」 とずっと言われています
 
でもそれが 「本当??」とどこかで信じられない
 
もっとできることがあると思ってしまうし
もっと幸せを感じられることがあるような気がする
 
一方 人生 このようなものかもしれない
すべてがあるのだから それを体験したいのだから
 
頭が 意識が それは違うと言っても
 
現実は何一つ動かず 変わらない
 
だから
 
そこを 
 
  手放すというか
 
  あきらめるというか
 
 
と手の動くままに書いてみて
 
 
こうして書くことで 誰かにすごいと思われたいんだろうな
 
認めてほしい ほめてほしい
 
そんなこと一瞬で 人にどう思われても変わらないよ と思う一方で
 
ほめてほしい と思う自分が 現実にここにいる
 
笑ってくれなかった あの人に
 
その身代わりとなっている 周りの人に
 
===
 
そっか ほめてほしかったんだね
 
よしよし
 
十分よくやったよ
 
本当にもう十分
 
笑わなかった あの人は 今も超絶幸せだし
 
いまのわたしは充分よくやっている
 
 
魔法の呪文は
『これでいいのだ』