何かコミュニティがあって、
とってもよく働く人が全体の2割
何だか仕事しているふり?な人が6割
そして、ちょっと…
な人が2割そして、これは たとえば ちょっと…の人が一人やめたとして
その層の人が一人減ったとしても
仕事としてるふり~な人が、その層にヘンゲして
常にこの割合が保たれている、ということです。
思い返せば、以前いた職場もいつも…
必ず、ちょっと…な人はいたし
それに対峙するような、素晴らしい人もいた
人数に関係なく、そんな感じだった
ある説によると
ばりばり働いている、最初の層の人のストレスを
ちょっとブラックな? 最後の層の人が引き受けているとか
わたしたちは、全体で一つだから
ストレスがないと思ってばりばりやっている人がいるとして
その分誰かが働かず、だら~っとして
バランスを取っていると
そっかーと思ってしまいました
本田健さんによると
ストレスなく、ばりばりやっている人のいちばんの問題点は
自分には問題がない、と思っていること
雲の上をふわふわと行ってしまうことになりかねない
とおっしゃっていました
だから? 対極の人と一緒になったりするそうです
すごい、これが ひとつ ってことかーー
でも、そうだとすると
262の最後の2の人を減らそう、何とかしようという努力は
無駄ではないのか?
皆が、2でも6でもなく
なんとなーく 同じように
善でもあり 悪でもある
働きもするけれど、さぼりもする
おいしいものも食べるけれど、粗食でもOK
そんなことなのかなーと思ったりしました