立春を過ぎました (だいぶ)
前後は福岡に行っていて
大宰府へ…
梅の季節には、天満宮に呼ばれる気がします

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旅行から帰ってきた後、数日は
本当に あるものすべてに 感謝にあふれて
何をみても ありがたく
ただ 存在していることが 心地よく
それが 数日たつと…

いろんなものが 気になりはじめ
あれがしたい これができない
これをしてほしい でもしてくれない…
しかし 娘曰く 人生そんなものらしい
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苦しみは もう嫌だと思うまで 続く
エックハルト・トールさんの言葉ですが
たまに
「もう嫌だ! ほんとうに嫌だ! 勘弁してほしい!!!」
となって、口にもしてしまうことがあります
そう言うのは ほんとうに怖い
口答えするなんて 逆らうなんて
でも、その後、環境ががらっと変わったりします
人が優しくなったり
ほんとうにその嫌なことがなくなったり…

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何か行動すれば 人生が変わるようにも想うけれど
意識が変わらなければ 行動も変わらない
そう強く思います
嫌だ、と言えたのは
もう心底 嫌だと 思ったからで
存在しているだけでいい、とはなかなか「思え」ません
でも、同じことが繰り返されるのは
心のどこかで それでいい と
そういうものだと 思っているから
心底、それはいやだ 別のものがいいと 思ったとき
必要な行動は 自動的についてきて
違う現実に出逢えるのではないかと 思います
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私事ですが
「わたしが働かないから 家計がまわらなくなる」
というのも
おそらく、 わたしがそう思っているから そうなる
のではないかと 遅まきながら…
キーワードは
『信じる』
ことのようで
きっと そうすれば どんな現実でも現れるのではないかと思います

勇気を出して 編み物教室