誕生日を過ぎて、振り返りの時期が続きます…
いつの時期か
「水に流す」 というのをたくさん目にしました
あの人は自分を愛してくれない
子どもの頃はつらかった
そんな思いを心に持っていると
他でもない 「自分が」
いちばん 苦しいのではないかと薄々思い始めた頃でした
「忘れる」 「水に流す」
そうは言われても、できないから困っている
そういう方は多いのではないかと思います
***
どうして、忘れられないんだろう と自分に聴いてみたところ
その答えは
「自分がかわいそう」
でした
あんなにつらい目にあったのに
それを忘れるなんて…
という声でした
その思いはどうしようもなくて
だから、その人に
叶わなければ 誰かに
償ってほしい と思っていました
ところが、先日、ついに
自分で
自分に
「そうか、かわいそうだったね」
と声をかけてみました
誰かに幸せにしてほしい
幸せは人から来る
ずっとそう信じていました
でも 自分で自分を幸せにすることもできるのだと
遅まきながら、気づきました
みんながみんな
自分で自分を幸せにする
やりたいことを叶えて
常に満ち足りている
そうすれば、この世のすべての人が
幸せになるのだと
遅まきながら、そう心底思えました