ハケンという名の旅に出てきました
友人 成榴さん のアドバイス?のもと
「やりたくないこと」をやることで
「やりたいこと」が見えてくる
難しそうな状況ですが
要は、やってみればわかるということでいうことで
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結論としてわかったのは
私は 「外で仕事」をしている自分が好き?
そんな自分に価値があるような気がする
生きていく上での免罪符をいただいているような気がする
「仕事」 の意味のはき違え
机に向かってパソコンをたたくことが「仕事」?
そして、そこにはいつも苦しさが つきまとう
お金をもらうのは、大変で、苦しいものだと
あえて、そこに突入して
自分の想ったとおりの世界を築いていました
***
でも、もういいかな~
お金があれば、いろいろなことができると思っていました
もっと 自由に
もっと 安心して
でも、3ヶ月たって
やりたいと思っていたことは
お給料をたくさんいただかなくても、できることに気が付きました
***
何かを 「する」 ことに価値があると思っていました
自分の中に湧いてきた気持ちを抱きしめるよりも
一緒にいてほしいという娘に寄り添うよりも
仕事をする 生活を維持していく(行動) 方が大事
気持ち(内側)など、どうにでもなるものだと
***
一生懸命 外側 を整えようとしていたと思います
人に気をつかうのも
物に満たされて過ごそうとするのも
外側が整えば、自分もより幸せになれるのだと
そんな illusion でした
***
誕生日が過ぎ、立春が過ぎれば
また苦しさから抜け出せるのではないかとも思っていました(毎年)
でも、それも illusion でした
この毎日 理不尽で不条理なことがたくさんあると 感じる
この混沌としたこの世界こそが 私の選んで来たもの なのだと
***
ブログを書かせていただくことで
あぁ、あの頃の自分はこんなことを考えていたのだと
充実した振り返りになります
すべては然るべき道だったのだと
ただそれだけだったのだと
これからは楽しいことをたくさん…
(Cさん、ありがとうございます!)
これからもどうぞよろしくお願いします

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