罪悪感 | Brillānte

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仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本/中経出版

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よくお世話になった本に、こちらのシリーズがあります

いかに『自分の気持ち=自分』 を大事にするかがテーマ

選んできたテーマは、本当に人それぞれです


***


自分の特徴として、『優柔不断』 というのがあると思っていました


 なかなかばしっと決められない 

 決めてもこれでいいのか不安になる


解放セッションを知ったとき、そこで使う 『筋反射』 が

とっても便利な気がして、いろいろなものに使っていました



でもこの 『自分で決められない』


石原加受子先生の本によれば


 かつて、そのような環境で育ったから


という面もある



  無意識に人に頼ってしまう

 無意識に、
 相手の主張や意見を聞かなければいけない/従わなければならない
  と思っている



これは、なぜなら



 自分の意見や主張が尊重されない環境にあったから




だから、自分の意見や気持ちをとおそうとすると

 
 不安になったり
 
 誰かに決めてもらいたくなったり



なるほど~~と思えました


***


以前は、何かあると、すぐに 『自分のせい』 だと思っていました


『決められない』のは、自分の力が足りないからだ

『うまくいかない』のは、自分がするべきことをしていないからだ


もちろん、そういう面もあります

でも、何でもかんでも、そういう訳じゃない かもしれない


この背景には、『罪悪感』があるのではと思います

どこかで植えつけられた…

長い間持ち越してきた、宗教的なものもあるのかもしれません


心屋仁之助さんのブログで、ちょうど同じテーマが

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11944983176.html