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よくお世話になった本に、こちらのシリーズがあります
いかに『自分の気持ち=自分』 を大事にするかがテーマ
選んできたテーマは、本当に人それぞれです
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自分の特徴として、『優柔不断』 というのがあると思っていました
なかなかばしっと決められない
決めてもこれでいいのか不安になる
解放セッションを知ったとき、そこで使う 『筋反射』 が
とっても便利な気がして、いろいろなものに使っていました
でもこの 『自分で決められない』
石原加受子先生の本によれば
かつて、そのような環境で育ったから
という面もある
無意識に人に頼ってしまう
無意識に、
相手の主張や意見を聞かなければいけない/従わなければならない
と思っている
これは、なぜなら
自分の意見や主張が尊重されない環境にあったから
だから、自分の意見や気持ちをとおそうとすると
不安になったり
誰かに決めてもらいたくなったり
なるほど~~と思えました
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以前は、何かあると、すぐに 『自分のせい』 だと思っていました
『決められない』のは、自分の力が足りないからだ
『うまくいかない』のは、自分がするべきことをしていないからだ
もちろん、そういう面もあります
でも、何でもかんでも、そういう訳じゃない かもしれない
この背景には、『罪悪感』があるのではと思います
どこかで植えつけられた…
長い間持ち越してきた、宗教的なものもあるのかもしれません
心屋仁之助さんのブログで、ちょうど同じテーマが
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11944983176.html