先日、主人と娘の食事のことで話しました。
娘は4歳。
食事のときも、なかなかじっと座ってくれず、
ずーーーーーーーーーーっとしゃべっていて、
出した食事も、なかなかすすまないときも多く…
あげくに残したりします。
主人は、「最後まできちんと食べなさい。」
出てきたものを全てありがたくいただく、これが基本だと。
私は、「食べたくないならいいよ」
体の調子によって、必要なもの、求めるものは違う。
それを読み取ってあげられればいいのだけれど、
なかなかそうもいかないときも。
今日は玄米が入らない、というなら残しても。
(私もそうだし)
でも、主人は正しいと思うのです。
マクロビオティックでは、オススメしない食材があります。
じゃがいも・トマトなど熱帯産の野菜とか、果物とか
でも「あるものをありがたくいただく」
これが全てだと思うのです。
これを食べてはだめ、これは今日は欲しくない、
と言えることが何と幸せなことか。
食材があって、それを作ってくれた人がいて、
料理する鍋があって、火や水が使えて、
それを食べられる健康な体がある、
それだけで何と幸せなことか。
結論として娘には、
主食(ご飯、麺、パンなどリクエスト可)とスープ類は残さない、
おかずは残してもいいけれど、他のものはない、
という方針で、いくことにしました![]()
どうぞ毎日健康で幸せに過ごしてくれますよう![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()