続きです
****************
私の中に、小さい頃のトラウマというか
親に愛されていないのではないか、というのがありました。
誰でも一度はとおる場所かもしれません。
親に愛されたくて
いい子でいるのが当たり前になって
その頃の生活は、楽しくなくはないけれど
心沸き立つ何かもない…
あまり自分を好きでもありませんでした。
****************
今では、両親も大変だったんだろうと思います。
両親も、そのまた親から受けた何かがあったのかもしれない。
そういうものが連鎖して
”それ” は決して 「私」 に向けられたものではなかったんだと
****************
そんなことを観じたとき
私は、愛されていたんだ という揺るぎない確信のようなものが心に芽生えて
帰り際、限りない感謝とともに
母に手をふれたような気がしたのでした

今日も素晴らしい一日になりますよう
最後までお読みくださりありがとうございます
