ある日の夕食 続き | Brillānte

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続きです


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私の中に、小さい頃のトラウマというか

親に愛されていないのではないか、というのがありました。

誰でも一度はとおる場所かもしれません。


 親に愛されたくて

 いい子でいるのが当たり前になって

 その頃の生活は、楽しくなくはないけれど

 心沸き立つ何かもない…


あまり自分を好きでもありませんでした。


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今では、両親も大変だったんだろうと思います。

両親も、そのまた親から受けた何かがあったのかもしれない。


そういうものが連鎖して

”それ” は決して 「私」 に向けられたものではなかったんだと


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そんなことを観じたとき

私は、愛されていたんだ という揺るぎない確信のようなものが心に芽生えて


帰り際、限りない感謝とともに
母に手をふれたような気がしたのでしたハンバーガー


     今日も素晴らしい一日になりますよう
   最後までお読みくださりありがとうございます