ある教室で、子どもに英語を教える仕事を始めて、
半年がたちました。
1日6時間の研修から始まって、
当初はいっぱいいっぱい…
この教室は、テキストなどがとてもしっかり作られていて、
授業の教案もばっちりシナリオに。
最初は準備におおわらわ、
60分の授業のために、かなりの時間を予習に費やしてました
(それが何種類も)
授業が始まったら始まったで、
最初はきちんと進められるか、ものすごい緊張~
生徒も、座ってきちんと聞いてくれる子ばかりでなく、
授業が終わった後、家に着いて、そのまま泣き崩れたこともありました…
(それまでつきあってくれた生徒さんたちには感謝
)
それが半年たち、
授業の流れも把握し、生徒さんとの接し方(御し方?)にも慣れ、
楽しいと思えるようになってきました
毎回、授業をどうやったら楽しくできるか?
どうやったら英語を好きになってもらえるか?と考えると、
こちらもガゼンやる気に。
生徒が来てくれて、私に預けてくれた、
一生のウチの貴重な数十分。
いろいろな子がいますが、どの子も、
目がきらきらして、エネルギーを感じます
ここまで育てて、この教室に託してくださった(?)
保護者の方にも、すごいな~と感謝するばかり![]()
「この仕事は、手元に1億円あったらやめるか?」とは
よく聞かれることですが、
…うーん、どうしよう~![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()