今日もヒトリゴトです
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ある日、夕方、焼けた空を見ながらふと
「私は何者?」 と思いました。
小さい頃から大学生の頃まで
死ぬのがとても怖くて
「死んだ後はどうなるんだろう」と思うと
『無』 である
という実感が襲ってきて
私を私と認識できない感覚が
とても恐ろしく
どうにかならないかと思っていました。
そういえば、そこで?毎日寝る前に
今日一日がどんな日だったか思い浮かべ
とにかく「ありがとう」と思うことにしていました。
小林正観さんによれば
「ありがとう」という回数が一定に達したとき
ナニカが起きるとのことですが
あるとき一定数に達したのか?
娘に出会うことができたような気がします
それからはいっきに死ぬのが怖くなくなり
今に至っていますが
あの日感じた
「私は何者?」という感覚は
恐ろしくは全くなく
むしろ懐かしい~
地球人であって地球人でない
この世はこの世であるけれど、この世でない
あぁただ来ているだけなんですね~と
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()