保育所栄養士として働いていた独身時代。
「食べること」は大切だとわかっていました。
結婚して、町工場を営む家に嫁ぎ
長女が小学校に入学した頃から
経理の仕事をしながら4人の子育て。
忙しい毎日でも、
ひとつだけ大切にしていたことがあります。
それは
「食卓を整えること」
野菜を食べる習慣
減塩に慣れた味覚
特別なことではないけれど
それを積み重ねてきました。
その結果――
長男は国体優勝、ジャパンカップ優勝、W杯優勝
長女は保育所栄養士兼調理師に
次男は黄金バランスの食事でジャパンツアー年間5位
次女はネイリストとして忙しく働いています
そして今
孫もお野菜が大好き
ピーマンも「おいしい!」と食べてくれるんですよ。
あの頃の選択は
間違っていなかった
そう思える今があります。
でも実は私自身は
更年期太りで悩み、
一度はリバウンドも経験しました。
だからこそ今、伝えたいんです。
「知っているだけでは変わらない」
「行動してこそ、未来は変わる」
食卓は、未来をつくります。
あなたは
知って終わりますか?
それとも、やってみますか?

