心臓の病気と、私のこれまで
私の病気は
僧帽弁逸脱症という、心臓の弁膜症の一種です。
高校1年生の文化祭のあと、
39度台の発熱が続き、
気づけば50日間の入院になりました。
原因不明の熱と言われていましたが、
入院して3週目くらいに
主治医の先生が心臓の雑音に気づいてくださいました。
実はその雑音、
小学5年生の頃から内科検診で
毎年言われていたものでした。
でも再検査をしても
「異常なし」と言われ続け、
私自身もあまり気にしていなかったのです。
入院をきっかけに
循環器の先生に診てもらうことになり、
そこでわかった発熱の原因が
心内膜炎でした。
熱は下がっていたけれど、
心臓の病気はしっかり治さないと退院できない。
その結果、50日間の入院になりました。
その後、結婚・出産。
特に1人目の出産は
循環器の先生も立ち会う大掛かりなものでした。
40代になってからは
心臓に負担をかけないために血圧の薬が始まり、
その時に
「この病気は先天性だった」と聞かされました。
50代になると体重増加も重なり、
薬を飲んでいても血圧が上がり始め、
薬の量が増えるたびに
気持ちまで落ち込んでいきました。
「なんとか痩せなくては」
そう思ってサプリに頼ったこともあります。
でも、
体重は減っても血圧は下がりませんでした。
そんな時に出会ったのが
黄金バランスの食事でした。
食べ方を見直していくうちに
体重が落ち、
血圧が下がり、
苦手だった坂道や階段も
息切れせずに登れるようになりました。
ある時は
血圧が下がりすぎて
薬を4分の1まで減らしてもらったほどです。
病気があるから仕方ない。
年齢だから仕方ない。
そう思い込んでいたけれど、
体はちゃんと応えてくれました。
この体で、
ここまで生きてこられたこと。
そして、
食べ方で体が変わること。
忘れないように、
ここに残しておこうと思います。
もし
✔ 血圧や体調のことで不安がある
✔ 病気があるから運動やダイエットが怖い
✔ 何を食べたらいいのかわからない
そんな方がいらっしゃったら、
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無理なことは一切しません。
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できることから。
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