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今は全く意味不明でも、
それを知っている人からしてみれば、
当たり前と見える景色が、
世の中にはたくさんあります。
もちろん、知っている事と、
出来る事は違うわけですが、
何も知らないと、
始めるきっかけさえ、
掴めないわけです。
固定概念というものも、
大変危険です。
何故なら、当たり前と
考えることで、
そこで思考停止してしまうからです。
その最たるものが、
いわゆる常識というものです。
常識ってなんですかね?
ググってみますと、
WIKIぺディアでは、
「常識(じょうしき)は、
社会の構成員が、有していて、
当たり前のものとしている
価値観、知識、判断力のこと。」
と定義されています。
なんだか難しいので、
一言でいっちゃうと、
「皆が当たり前と思っていて、
疑っていない事」です。
じゃー、何時、
なんでそれが、
皆にとって当たり前に
なったか考えたことが
ありますか?
例えば、大学は良い所に
行かなければならない。
いい大学出た方が、
幸せに生きられるということです。
皆、こうしたことを、
当たり前として、
教えられてきませんでしたか?
私も、それが当たり前だと、
思い込んでおり、
海外から帰国しても、
必死に受験勉強をしておりました。
周りの友人も、
みんな一緒の価値観でした。
さて、こうした、
大学に対する価値観は、
何時から出来た事で、
何故ここまで皆さんにとって、
当たり前の事として、
広まったか説明出来ますか?
少し考えてみて下さい。
何時からかというと、
戦後から、日本経済復活にかけて、
特に1980年代にはこの考え方は、
全国に定着していたかと思われます。
何故広まったかといいますと、
戦後のアジアの奇跡と言われた、
日本の高度経済成長を
支えた日本の企業が、
終身雇用を貫いたからです。
つまり、一度会社に入社すると、
一生安心してその会社で働ける
ため、一流の企業に入ることが、
当時の日本においては、
最良の選択肢であったと
みなされていたのです。
そのため一流の企業が採用するのは、
一流大学を出た人であったため、
必然的に偏差値の高い大学を、
出ることが良いことだと、
人々の中で、当たり前になったのです。
では、今の世の中で、
一流企業に入ることが、
確実な成功例と言えるのでしょうか?
狭き門であり、
必ずしも入れるわけではありません。
そこから外れた人は、
成功できないのでしょうか?
そんなわけありませんよね?
成功者は大学関係なく、
例え中学校卒でも、
たくさんおります。
今の時代においては、
大学を出ることが、
人生において、成功や幸せを得るための、
絶対の条件ではないのです。
本当は、ほかにもいっぱいある、
選択肢が見えていないのです。
私の友人の木原君は、
東大に入りましたが、
なんと10年も在留した上で、
一流企業に入らずに、
ポーカーで生計を立てると決意し、
なんと、ポーカーの大会で、
日本人初の世界大会優勝者に、
なってしまいました。
詳細は、以下の本に出ております。
運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―/飛鳥新社

¥1,365
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他にも私の周りには、学歴関係なく、
成功している人がいっぱい
おりますし、
今はネットで検索すれば、
そんな人ごろごろいます。
では、どうしたら、
そうした人になれるのかについては、
また別途書いてみたいと思います。
最後までお読み頂きまして、
有難うございました。
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