を、また始めました。走る人



理由は、今までは、祖母の家の向いに住んでいたのですが、何かと世話になっているので、やはり高齢者にとっては、きづかない所でそれが、負担であろうという、親の指摘によってです。




祖母は80歳超えているのですが、交友範囲が物凄く広く、株も保険にも政治にも詳しい、大変聡明な方ですコーヒー



流石に体力的には、落ちてきてしまっているのですが、80歳超えていても色々な事に興味を持ち、かつ、様々な人と今でも仲の良い関係を築いているので、話題が豊富で、尊敬してますし、話していて非常に楽しい人です。



なので、よく話していたのですが、流石に孫にいつも気を使わせてしまうのは可愛そうという親の意見ももっともでしたので、急遽引っ越すことになりました。UFO



それで、いい機会だと思い、使える時間の範囲内で、仲介業者さん回っていましたが、駒澤大学前でいい物件を発見できました。チョキ



普段資産管理にいると、住む人の視点であまり物件を見ませんが、実際引越し作業すると、業者によって仲介する時の決まりや、お金の取り方に色々違いがあって、結構発見がありました。メモ



仲介事業会社の中で一番実績を持っている所からあたろうと思いたずねたのですが、エイ○ルさんなのか、住○さんなのか、皆さんうちが一番って思っているみたいでしたね。シラー



この前のブログ でインターネットの可能性について、改めて衝撃を受けていたので、実際エンド向けの仲介事業者がどれだけHPやインターネットを活用しているか注目してみました。メガネ



その中でもアットホーム さんが一番活用していらっしゃる印象を受けました。



仲良くなった不動産業者さんから、渋谷だけで、不動産屋が320件以上あるって聞いてびっくりしましたけど、不動産の数は、それこそ星の数程あるので、やはりネットで細かく条件選んで検索できたほうが、探すのは楽です。



ただ、各業者の人にヒアリングした所、ホームページに情報をリアルタイムで反映させる手間がかかり過ぎて実際の所は難しいといっていました。



表記もインターネットで調べてから問い合わせてみると、敷金、礼金が1ヶ月違っていたりしますし、、また、オーナーや管理会社次第で賃貸物件は、本当に色々条件が変動しますので、「こちら側」の情報を全て「あちら側」に持っていくのは結構至難なんだなと思いました。



情報を集めるコストが、まだまだ高そうでした。



仲介事業者のフィーの取り方とオーナーや管理会社のフィーのとり方、不動産の場所、権利関係、建物自体の条件も、絡み合うので、「不動産に同じものは一つとしてない」という、昔から言われている事を改めて再認識した次第です。



事業やビジネスを起こすときは理想から描け、といいますが、不動産の仲介業界にとってのインターネットを使った理想ってなんなんだろうという事を改めて考えさせられました。



住む人からすれば、たくさんの情報から検索し自分の条件にあったものを見つけられる。

直接エンドとオーナーが結びつくことが可能ならば、(実際物件の案内等いりますので、仲介業者不在は考えにくいのですが)仲介手数料も消せますよね。



貸す人からすれば、空室リスクは多数の人にネットを介してみてもらえますので、軽減できます。



宣伝にかかるコストも、仲介業者に広告料や仲介手数料を支払う必要なく、もっと安い値段でエンドと結びつくことができる可能性が開かれます。



不動産業に携わっている人はどうか。仲介だけではなく、全体にインターネットを使って「あちら側」のサイバー空間を使ってどう影響を与えていけるか。



そもそも、オーナーさんの所有資産である、不動産は個人情報保護法の基で、そこまでオープンに情報が開示されないというネックもあります。



しかし、実際、今出てきている新しい流れもあります。



たとえば、取得、開発、売却等、賃貸だけではない、大きなマーケットをインターネット上で作ることが可能となってきています。



一例として、マザーズオークション さんの様に、競売のためのマーケットがネット上に整備されてきて、不動産が少しずつ流動化してきたと思います。



また、都心で取得、開発し易い場所は殆どマンションが建ってしまった現在、新しく注目されてきたマーケットとして、中古不動産再生ビジネスが出てきました。



主に都心の話となってしまうのですが、この中古不動産再生ビジネス、立地条件がよくて、オーナーの手入れが悪いだけ、もしくは管理していた不動産業者が雑だった場合、再生によって収益が改善され、価値もあがりますので、WIN、WINの関係がきづけます。



また、収益改善、オーナーの資産編成等を動機として、流動化されていく様になれば、適正なマーケットができてくる可能性もあります。



まあ、中古不動産には、消防上、建築上、問題ある建物が多いのも、また事実なので、規制の多さ流動化の妨げにもなっています。



しかし、インターネットの新しい利点を吸収していく余地はあると思いますので、中古不動産再生市場をネットに作れる事になる事も考えられるでしょう。



なんか、だらだら書いてしまいました。



要点はまとめて簡潔に。



できないビジネスマンの文章になっていまいました。しょぼん



しかし、ネットのあちら側とこちら側のうまいコラボレーションは今後も考えて生きたいと思います。