エビ反り公水(くみ)さん
以外と知られていないことなのだが、声の仕事をしている人、例えば声優、ラジオパーソナリティ、ナレーター等の中で、大事な仕事の前に、こってり系のラーメンを食べる人が多い。喉の潤いを長時間キープさせたければ、乳化した液体で内側全体をコーティングするのが一番効果的!!※ 「乳化」については、高校時代、化学で習っているはずなので説明は省きます。僕のオススメは、錦の「こってり味噌チャーシュー麺」これを食べれば、3時間叫んでも、声が枯れない。ナレーションで思い出した。以下、先日の自分のツイッターより引用。「最近、息子の文学的偏食が激しさを増している。今夜なぞは、ヘレンケラーの伝記の中の、とある三行にしかハマらず、そこ以外を読むと烈火の如く喚き散らすといった具合だ。ママは、その三行をおそらく三百回以上は読み、彼を寝かしつけた後、声が温まったと、ナレーションブースへ颯爽と消えて行った。」ママのマルチタスカーぶりには、眼を見張るものがある。ここからは、いつものように、(超手抜き!?) 写真で振り返る、最近のまてぃろぐ!!!昨日、岩本公水さんのライブを観に、会場(いとく大館ショッピングセンター 3階特設会場)に詰めかけた400人近くの皆さん、ありがとうこざいました!! 初めてコンビを組んだジェニー(ウーデン・ジェニファーアナウンサー)と一緒に、3ショット写真を撮っとけば良かったーー!!( ´Д`)これは、お2人が外の盆踊り会場で中継リポートをしている中、別番組の収録があるので先に おいとまさせてもらう直前に、誰もいない特設会場に戻って、「記念セルフィー」した一枚。祭りのあとの、さっきまでの興奮と詫びしさが入り混じった、なんともいえないこの空気感が、僕は大好き。土崎湊曳山まつりの翌日、7月22日の早朝の雰囲気に近いものがある。ごくじょうラジオはワリー・ガッタナー先輩と鴨下望美アナウンサーの「ガタのんコンビ」に安心してお任せし、心置きなく あの50分間にエネルギーを注ぐことができたことに先ずは感謝。公開生放送中、ステージ上で「金足農業高校が横浜高校に5-4で勝利!!」という速報を入れたら、会場が揺れんばかりに熱狂!! おそらくあの時間帯は、秋田県民全員が試合の行方を気にしていましたよね。僕もそうでした。速報を入れてからは、ライブパフォーマンスの随所に、金農を意識した「エビ反り」や、農業の話題などを盛り込んでいく岩本公水さんの神がかり的とも言える臨機応変力に脱帽しっぱなしでした。初めて司会を経験するというジェニーも、しっかりと役目を果たしてくれました。なにより、浴衣が似合ってた!!3ショット撮っておけば良かったーー!!!ホントに悔やまれる〜〜覆水「盆」に返らず。へばぁないすでぇまてぃろぐP.S.今日はテレビの前で、息子と一緒にエビ反りするぞーーー!!!