今から4年半前、2007年10月30日。
まだ、さいたまに住んでいた頃、こんな日記を書いていました。
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息抜きに、日記書きます。
今、曲のアレンジしてます。
今週中に、例の依頼された曲を仕上げねばならないのに、その曲を置いといて別の曲のアレンジをしてます。必死こいてやってます。
仕事ではありません。
今週末に、埼玉大学の学園祭 “ むつめ祭 ” があって、とあるサークルのライブに、多分、出てくれと言われるのです。なぜか毎年のように呼び出されて、恒例行事みたくなってしまってるんです。
“ おぼろ月 ” て曲があって、それを毎年歌うんです。で、今年は、もしやるんなら新しいミックスでやりたい、って思って、今必死こいてるわけです。別に、今までのバージョンでもいいわけですが、もう飽きてきちゃったんです。
たった、一回のステージの為だけに、しかも、どうせ当日べろんべろんに酔ってるであろう学生たちに見せるために、なんでこんなにがんばってるんだおれは、、って思いながらも、楽しいんですよこれが。これくらい切羽詰まってた方がいいんです。苦しさは、楽しさを何倍にもしてくれます。
しかもね、盛り上がるんだこれが。酔っぱらいたちが、狂ったように盛り上げてくれるんですよ。あの一体感は、◯◯◯の何倍も気持ちいいわけですよ。だからやめられないのですよ。
今日も徹夜でがんばりますよ。
その一瞬の快楽だけのために。
(2006年10月30日21:27)
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そうしてできた「おぼろ月」、
秋田に戻ってきてからも、様々な場所で歌わせていただいたり、CNA秋田ケーブルテレビの番組テーマソングに使っていただいたり、HEY!たくちゃんのラジオ番組でパワープレイしてもらったり、などなど、
人々に元気を与え、そして何より、自分自身を鼓舞する歌として今も存在しています。
実は、近日中に、新番組のテーマ曲用に、1曲作らねばなりません。切羽詰まってますが、
自分が言った、
「苦しさは、楽しさを何倍にもしてくれる」
という言葉を信じて、絞り出したいと思います。応援、よろしくお願いいたします。
Matirog
