失いたくないと思うのに
口からでる言葉は想いとは裏腹なことばかり
素直になればいいだけなのに
相手の顔色を伺ってばかりいたのかな
無意識のうちに顔色を伺ってしまう癖がある気がする
小さい頃からそれは変わらない
複雑な家庭だったわけでもない
たくさんの人から愛情をかけてもらい今まで生きてきた
自分の周りに居る人たちはいつかは自分の側から居なくなってしまうと
心のとこかでそう思ってしまう自分が居る
そんな事はないよ!!
と言う自分と
人は居なくなると言う自分
そのどちらも僕自信
母親が帰って来なくなる恐怖
大好きだった母が居なくなると
末っ子として生まれてきて一番甘えん坊だった
今もその名残があるのかな
歳月をかけて母と暮らす事もした
けど僕は母の元から離れた
母を許したつもりでいたのに。
彼女に求めるものはいつも
包み込まれる様な愛情だけだったのかな
愛情?
自分を見てくれて
離れていかないとゆう安心感が欲しかった
ん(´・ω・`)?
なんか別れたみたいになってるね(笑)
別れては居ないですよ(笑)
ただね、
僕らはいい方には進めていなかった
積もり積もる思いはなくならない
一度覚えた不安感はすぐには無くならない
失いたくないと思うのにね
側に居なくなって
感じる存在のありがたさや安心感
多くを望みすぎるから
失望感も大きいのだね
勝手に流れ出る涙に
思い当たるふしがあるから涙するのだろう
顔を見たら引き留めてしまいそうだね
今夜は空が綺麗だよ
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