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その人の気持ちになって考える

2年前までは、新幹線や飛行機で移動するとき、前後に小さい子供がいると、正直、ため息がでるほど嫌だった。
 
特に、移動中に「寝よう」と決めていた時に、自分の席の近くにいると本当に腹が立っていた。
 
自分にも子供ができて、公共交通機関で子供を連れて移動するようになり、初めてその大変さが分かり、昔の自分に「どうしてもっとやさしくできなかったんだ?」と、とても恥ずかしく思います。
 
 
どんなことでも経験をすると、その経験が大変であればあるほど当事者に優しくなれる気がしてますが、本当は、経験しなくても、想像で優しくなれるようになりたいです。
 

さて、セキのしすぎで肋骨にヒビが入って1週間。
 
痛くない歩き方や笑い方、寝返りの打ち方などを覚えてきて、また何より、骨が繋がってきたのか、少しずづ痛みが引いてきた。
 
しかし、ここにも当事者しかわからない、とっても辛いことがあった。
 
それは、「のびができない」ということ。
 

そう、あの、起きたときとか、ずっとPC見ていた後にする 「あーーーー」とか「うーーーーーん」とかいうあの「のび」です。
 

え?なぜできないかって?
 
答えは単純に「のびると痛いから」です。
 

 
そんなことか! と思っているあなた!
 

のびができないの、かなりツライですよ!なんか、筋がどんどん縮まる感じで、筋肉が収縮して、古びていく感じで、とっても不快。

思わず、「だーーー」とのびようとすると、痛くて中途半端になる・・・
 

今までは、肋骨を負傷している人がいても、「お大事に~」くらいの感じだったけど、今度、肋骨を負傷している人がいたら、すっごく優しくなれそう。 
 
特に、「のび」の件で。
 
 
 
 
いやいや、ほんとに、のびができないのツライから・・・


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