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かくありたいものだ

年始、嫁さんの実家にご挨拶。親戚一同お集まりで、昼から酒を飲んで上機嫌!


7才の男の子と3歳の女の子が「遊んで~」と、大人達に取り巻きを始める。


7才の子が、アメリカからの帰省土産でもらった消防車のLEGOを自慢げに持ってきて、消防士の関節が動くところまで、かなり詳細に説明をしてくれた。LEGOの実力はすごいものがある。。


最初はクリスマスにもらったのかと思い、「サンタさんが持ってきてくれたの?」と7才の男の子、ゆうすけ君に尋ねると、「これは、このおじさんサンタにもらった」と、アメリカから帰省してきたおじさんを指差した。

どうやら、サンタさんには別の物をもらったらしい。


ここで3才の女の子、ゆいちゃん登場。この子はサンタさんに何をもらったのかな?と思い聞いてみた。


私 : ゆいちゃんはサンタさんに何もらったの?


ゆいちゃん : ピンクのピロー


私 : ? ピロ?

     ひょっとしてマクラ?


ゆいちゃん : そう。ピロー♪


なぜ、マクラだけ英語なんだろう・・・とゆいちゃんに聞いたが、回答なし。

横からゆうすけ解説員の解説が入る。


どうやら、ゆうすけ君曰く、「ピローのほうが分かりやすい」 からだそうだ。


むぅ・・・


なぞは深まるばかり。


そんな、ほのぼのとしたやり取りをしていると、そういえば、サンタさんの存在って、いつくらいまで信じていたっけな?と疑問が湧き、ゆうすけ君に聞いてみた。ちなみに、ゆうすけ君7才は、まだ絶対的にその存在を信じている。


私 : ゆうすけ君、サンタさんって、何歳まで来るの?


と質問すると、


ゆうすけ君 : 僕は知らない。でもお父さんなら知っているから、お父さんに聞いてみて!お父さんは何でも知ってるんだよ!


と、即答!


お-、お父さん威厳に溢れている!


一家の長とは、こうありたいものである、と感心しながら、さらに正月の酒が続く。

酒のつまみの妄想で、私も社員に「私は知らないけど、社長なら何でも知っているから、社長に聞いて」と言われている姿を想像した。


気分は悪くないな~。でも、その会社、多分それでは倒産だな・・・