近未来
先日、見出しが
「ハンバーグは煮込みが主流」
という記事を見つけ、なんとなく気になって記事を読んでみることに。
記事を読むとき、多分記事の内容は、美味しい作り方など書いてあると思ったのだが、全く違い、そこにはビックリさせられることが書いてあった。
「煮込みハンバーグが主流になってきている。なぜなら焼くと生焼けなどのリスクがあるが、煮ると失敗することがなく、簡単に調理できるから」だそうだ。
今も昔もマンガや小説には、よく「近未来」のことがかかれていますが、昔書かれたものには、現在本当に実現していることが多くありますね。携帯電話やパソコンで一斉に情報を共有するといったことや、クローン技術などもそうですね。
その中に私は「これは絶対に実現しないだろう」と思っていたことがあります。それは、「近未来では食事は無くなり、色々な栄養素のカプセルだけを飲む」といったもの。食事は人間にとって本能+楽しみな為、どんなに便利になっていってもこれは実現しないだろうと思っていました。
しかし・・・
今回の記事をみると、どんどんカプセル化に進んでいますね・・・・
美味しいから煮込みハンバーグが主流になるなら分かりますが、「便利だから」とは。そこには「美味しい物を食べる」ことよりも、「便利さ」の方が勝っていることになりますよね。これが究極までいくと、食事はカプセルになるのでは。
食いしん坊万歳のポスト松岡を狙う私としては信じられませんが、本当にそんな世界が来るかもしれませんね。
有名な映画監督スピルバーグは「人間が想像したことは、全て現実になる」旨のことを言っていましたが、まさにその通り。
となると
どこでもドア
タイムマシーンなどもひょっとするとすぐそこなのか?
そうなると一番実現して欲しいのは、やはり「もしもボックス」だ!
もしも・・・・・だったら。
「世の中から戦争が無くなったら」
このあたりのお願いは、相当遊んだ後になりそうだ・・・