得意不得意
横浜のオープン準備が難航している。
電気機器やPC系の接続は、IT部のY氏がいるので問題ないのだが、問題は内装である。
スケルトン(壁も床も無い状態)から作ったので、基本部分は新品でキレイなのだが、棚に置かれる小物などのセンスをもった人が準備チームにはいない。その時点でかなりの不安が。
100円ショップから意気揚々と戻ったH吉とT上。「なんとなく大雑把」コンビが装飾の買い物に行っていると聞いた時からかなりの不安がよぎっていたが・・・
装飾品は全て100均
「むごい」という言葉を久しぶりに使いました。
センスがドウコウの前に、やっぱり100均は100均。準備ラストの日に、なかなかセンスがあると期待されるAが横浜に入るので、100円均以外の買い物も含め、ここで準備チームは苦手な装飾をほおりだし、得意な飲食の方へ場所を移すことに。
既にそっちのリサーチは進んでいたようで、行き先もすぐに決まり、会社から近くのおでんの屋台に行くことに。
ダシのしっかり染みたおでんに舌鼓しながら、T上が得意の日本酒も進む。
H吉のトークも絶好調で、良い感じに場も盛り上がる。
この頃にはほったらかしにした装飾の事は誰一人口に出さない。さすが専門チーム、自分の専門外の話には一切触れない。
今の日本には、ゼネラリストより専門家が必要とされていると、とある新聞記事に出ていたが、ある意味ではメイションは一歩進んだ会社なのだろうか??


