それでも楽しい花火大会
何年かぶりに花火大会に行ってきました、といっても、目の前の海岸で行われるものに。
左手にはうちわ、右手にはビールといった完全武装で、久しぶりの花火を満喫する気マンマン!
花火の始る寸前に砂浜に行くと、すでに人ごみがすごくて、砂浜にはいけそうに無かったので、砂浜に繋がる階段の一番下の段に陣取った。スポンに砂が付き、花火後部屋が砂だらけになることも無く、なかなかいい場所が取れたと、この時は大満足で右手のビールを一口飲んだ。
花火が始り、歓声やら拍手やらが、月と花火が彩る暗闇に響き渡る。
私の後ろには家族連れが陣取っていて、どうやら3-4歳くらいの男の子とその両親らしい。
最近の子供はおしゃれな名前が多いですね。その男の子の名前は、聞き間違いじゃなければ「オーラ」くんというらしい。
「すごい名前だな」と感心しているとき、その事件は起こった。
花火に若干飽きたオーラ君が、階段を下りて砂浜で砂遊びを始めた。そして、砂を握り締め、私のほうを向いて全力投球!豪快に砂を投げてきた!
母親:すいません。大丈夫ですか?
私:いえいえ、大丈夫ですよ。元気があって良いですね。
という会話がなされるはずなのですが・・・・
なんとこんな風だった。
子供:砂を私に向かって投げる
母親:オーラくん、オスナシタノ~♪
父親:すみません。大丈夫ですか?
とこんな具合・・・
「お砂したの」 じゃねえよっ(サマー○三村さん風に) (声には出さずに心の叫びです)
こういう親が、運動会で「息子が3等だったから、もう一回やり直して」なんていうのかな?なんて考えながら、すぐさま誤ってきた父親に同情した。
オーラ君、父親を見習って、礼儀正しい大人に育ってくださいね!
ジャリジャリいうビールは・・・・あまり美味しくないな。