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庶民の夢

昨年の年末ジャンボ宝くじを買った。生まれて2回目の宝くじ購入だった。

 

忘年会の帰り、皆で駅にいるときに、「年末ジャンボ宝くじ、後1分で販売終了です~。3億円の最後のチャンスです」と威勢のいい声に、お酒でのほろ酔いが反応して4人が購入。次の日、能天気にも宝くじが当たる夢を見たという話題で盛り上がり、なんと4人中2人が当たる夢を見たらしい。まぁ、そのうち1人は私ですが。

 

生まれて初めて宝くじを買っい、当選番号と自分のくじを見比べた時には、この先一生宝くじは買わないだろうと思ったのだが、人生とはそんなものなのかもしれない・・・今回も、諦め9割・期待1割の落選確認を行った。


結果は300円が1枚当たり・・・バラで買ったので、これでも喜ぶべき結果だろうと言い聞かせながら、同時期に買った3人の結果が妙に気になった。

 

早速確認してみると、2人が300円、そして1人は何も当たらなかったらしい!

 

私も、「どうでした」と聞かれ、「すごいのが当たったよ」と答えたのだが、なんともむなしくて、すぐに「300円」と告白してしまった。

 

 

1等の2億、もし当たったら、絶叫するだろうな。当たった人おめでとう!あたらなかった人は、何かいいことあるさ。

 

 

庶民の夢の代表、宝くじ。

 

 

ちなみに、宝くじで1等が当たった人にその後を取材した記事を見た。なんと、かなりの割合で自己破産したり、とんでもない人生になっているとのこと。

 

でも、「当たらなくて良かった」なんて、口が裂けてもいえません。

 


庶民の夢 宝くじ。