秋から冬へ
スーパーから秋刀魚が消えて、ブリとタラが売場を占めるようになってきました。冬ですね~!
冬の代表の食べ物と言えばこいつを思い出す人も多いのでは?
焼き芋!会社に行く途中、売っているのを発見したので早速ゲット。
普通、焼芋と言えば、「石焼き」だと思うのですが、今回売っていたのは写真の通り壺に入っていました。
お値段、なんと1個800円!大きいサイズだと1個1000円!
「結構高いね~」と突っ込むと、「一回に10個しか焼けないからね」と返事が。
うーん、「高級な芋だから」だとか「その代わり旨いんだよ」という返事なら納得いくが、ただ単に「多く焼けないから」という理由か・・・などと思いつつ、2つ買い会社へ。その時会社にいた皆と分けて食べる。
「ご馳走様でした」という声はあちらこちらからあったが、「美味しかったです」という声は全く聞こえてこなかった・・・
焼芋といえば、大学のとき友人と真剣に焼芋屋をやろうと動いていた。市役所に「屋号」を登録しにいって、その足で、市役所の相談係に、「移動販売になると思うが、どこで販売してもいいのか?」や、「そもそも熱い石を車で運んで良いのか?」などを質問した。
結局、焼芋屋の夢は絶たれたのだが、その原因が、その地区の焼芋屋をしきっているのが、○○組の方だったらしく、そこから芋を仕入れたり、石を仕入れたりしなくてはいけなかったので、学生の私達にはそこまでの勇気がなかったのでした。
壺で焼かれた焼芋は、たいして美味しくはなかったのだが、そんな懐かしいことを思い出させてくれる味でした。

