正の仕事と悪の仕事
会社を運営していく為には、様々な内容の仕事が必要になってきます。
2次会プロデュースの2次会くんの場合は、お客様と接客をするプランナーの仕事。そのプランナーがよりよい接客ができるように指導するチームマネージャーの仕事。支店で働く従業員がやりがいを持って働けるように、そして会社の意向を皆に伝えるマネージャーの仕事。パーティーでは、司会者やカメラマンの仕事などなど。そして私は、会社を取り巻く様々な環境を考え、組織の向かう方向を決定する仕事。
正の仕事は、全員にとってうれしい・楽しい仕事。お客様により良いサービスを提供したり、目標達成に向けて、皆で一緒に頑張る仕事。正の仕事をするときは楽しいです。
悪の仕事とは、全体にとっては良いが、一部にとっては良くないこと。人を注意したり、究極は減給にしたり、解雇にしたり。あえて「悪」という呼び方をしています。
会社が正常に運営されていくには、正の仕事と同じくらい悪の仕事が大事になってきます。悪の仕事がしっかりなされない組織は、衰退して最後には消滅します。
主任・課長・部長などなど、世間一般でメジャーな役職名。違いは何か?
様々な要素があるだろうが、悪の仕事をどのくらいしっかりできるか。その要素はかなり大きいだろう。
難しいのは、悪の仕事は正の仕事よりナイーブで扱いにくいです。「何の為にその仕事をするのか」ということをしっかり考え、大儀に沿って行わないと、その仕事自体に自分自身がつぶされてしまうこともあるでしょう。
今後も様々な悪の仕事を行わなくてはならないだろうが、自分自身を見失わないよう、会社とそこで働く従業員、そしてお客様の為に決断をしていきます。
悪の仕事と聞いて、「おまんじゅう」を受け取ること考えた読者!おぬしも相当の悪よの~。