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目は口ほどに物をいう

今日は2件の取材があり、1件目は、取引先から、起業家支援をしている会社に協力して欲しいと、講演用ビデオの撮影を、2件目は、11月28日から出される求人媒体2誌のインタビューと写真撮影でした。

1件目はビデオ撮影。ずっと撮られているのはキツイなぁ・・・と起業への経緯や、今後の展望などを聞かれるままに答えて、あっという間の一時間でした。2件目は、ビデオではなく、写真だったので、「1件目よりは楽だな」と思っていたのですが、これが大きな勘違い!インタビュアーと話しているのをビデオに撮られるのは、話に集中していけば気にならないけど、「はい、次はカメラ目線でお願いします」「笑ってください」と言われるのはかなりつらい!


なんだかんだで頑張って撮影を終わらせ、部屋から出てきたが、今後の為に、元タレントのI専務に「どうやったら上手く笑えるの?」と次回は今回ほど困らないように聞いてみた。タレントって上手に笑顔つくるので、何かコツがあるのでは?


私:どうやったら上手く笑えるの?何かコツがない?

 

専務:ウィスキ

 

私:??


専務:ウィスキーって言うと、自動的に笑顔になりますよ!

 

 

とのこと。ウィスキーと聞いた瞬間、酔っ払って取材に応じる、そんな裏技を皆使っているのかとドキッとした。


これだ!と思い、ひっそりとお手洗いの鏡の前で ウィスキー !

 


撮影の時にも言われていたが、相変わらず目が笑っていない。

目は口ほどに物をいうということわざがあるが、この撮影時の笑っていない目から、カメラマンは何を感じているのだろう?

 

チャチャット撮って、終わらせて!という思いは伝わっているのだろうか・・・

 

 

それではさすがにカメラマンに失礼なので、次回は思い切って裏技使ってみようかな。