努力の仕方を工夫する
頑張れ!努力が足りないんだ!
会社でよく聞かれる言葉ですが、努力するって皆嫌いですよね。
私もとっても嫌いです・・・
そこで私は、できるだけ楽しく仕事ができるように
「努力の仕方を工夫しよう」と伝えています。
例えばパソコンの打ち込みなどの単純作業。
早く打てるように、ソフトを使って黙々と練習するのも良いですが、
回りを巻き込んで、誰が早く打てるようになるかを競争したり、ゲームにした方が、同じ努力でも楽しくできます。
当然負ければ悔しいので、皆頑張ります。
大切なのは「発想」だと思います。
今回の例だと
目的が「パソコンを早く打てるようになる」
よりは
目的が「競争やゲームに勝って、昼ごはんをおごってもらう」
方が楽に努力ができると思います。
仕事ができる人は、この「発想」がとても楽しいです。
苦しい仕事や厳しい仕事なども、できるだけ短時間でできる工夫。楽しくできる工夫。
この「工夫」が仕事を成功できるかどうかの重要な一要素となっていると思います。