本当の正義は?
コムスンがすごいことになってますね!
①コムスン:色々な不正発覚
↓
②国:厚生労働省による、事業所の更新停止命令
↓
③コムスン:それならばと、事業を存続させる為に事業を子会社に全て移す
↓
④国:ちょっと待て!きちんと裁きを受けなさい!でないと・・・・
という流れなんですが、コムスンとしては、従業員と要介護者を守るという正義の元、③の決定をしているというコメントがあったのですが、果たして本当の所はどうなんでしょうか?
世間的に見ると、残念ながらその前の①の不正が目立ちすぎて、上記の正義がかき消されています。
それでは、厚生労働省が正しいのでしょうか??
これだけ大きな不正があったのですから、今まで本当に把握していなかったのでしょうか?また、業界最大手のコムスン(雇用者も要介護者も一番多い)に対して、事実上廃業に追い込むこの決定はどうなのでしょうか?これだけ事が大きくなる前に、問題点を見つけることができなかった責任は国にはないのでしょうか?問題の会社をなくせば、本当にそれが正義なのでしょうか?
最後にメディア
ここぞとばかり、「負」の意見に密着・報道して、あたかもこの現状が全てかと勘違いするような報道。業界最大手になった背景には、もちろんサービスのよさもあったと思いますが・・・
テレビ・新聞・インターネット
スイッチをつければ・街を歩けば様々な情報が飛び込んできます。
大切なのは、どの情報が正しくて、どの情報を聞き流すか。その判断を自分の頭でできるように考えることですね。
この事件で一番知りたい情報は
④国:ちょっと待て!きちんと裁きを受けなさい!でないと・・・・
この ・・・・・ が一番興味あります!
誰か教えてくれないかな。