努力と結果
先日の新聞で島田紳助さんの書いた本の宣伝が載ってました。
タイトルは確か
「ご飯を大盛りにするおばちゃんの定食屋は必ず流行る」でした(違っていたらすみません)
なるほど!
本を読んでないので分からないのですが、
メニューを増やすことや店のつくりなどももちろん大切だが、ただ単純にご飯を大盛りにするだけでお客様が増える!
つまり、ビジネスでは、少しの努力で大きな成果が出ることをやりなさい!という内容なんだろうな、と私なりに勝手に解釈。
確かにそうだよな・・・
商品やサービスに入れ込みすぎると、もっとも大きなお客様のニーズが読み取れなくなりがちです。
入れ込みすぎた商品やサービスには、足元の小さい問題ばかり気になって、99点を100点にする努力を惜しみなく続けます。
それが大事ではないということではないのですが、特に経営者は同じ1の努力をするなら、結果が1点上がるものよりも、10点挙がるものを選択しなくてはだめだと思います。
ただ、難しいのは、矛盾しているようですが、時には10点を捨てても1点にこだわらなくてはダメな場面があることです。
メイションでいうと、2次会パーティーの内容・司会やガイド(2次会を手伝う人)の質・ゲームの内容など、もっともサービスの核となる部分はこだわる必要があると思います。
その辺りのバランスを考え、判断する。
経営者はそんな面白い職種です!